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【約束のネバーランド】アニメ10話(130146)のネタバレと感想【約ネバ】

約束のネバーランドのアニメ10話のあらすじネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)のアニメ10話(130146)のネタバレと感想を掲載しています。アニメ10話はどんな話?アニメ10話の感想は?アニメを見逃してしまった方はもちろん、10話を見た方も楽しめる内容になっているのでぜひご覧ください。

アニメ10話のネタバレ

★絶対にノーマンを死なせたくないエマ

エマはハウスを出ようとするノーマンを捕まえてママの目を引き付けるために自分の骨折した足を地面にたたきつけようとします。すんでのところでノーマンはエマを床に押し倒します。エマは言います。 エマ「イヤ。死にに行く決意だけは尊重できない。本当は嫌なら尚更だ!」 ノーマンはエマの無茶で無謀で甘くて幼稚でまばゆいくらいまっすぐなところに惚れていました。エマがいたからつらくても怖くても笑顔でいられたノーマン。だから今も自分は笑って死ねるんだと思うノーマンが印象的なシーンです。

★門の先でノーマンが見た景色は?

最期にママと一緒に門の先まで歩いていくノーマンはある部屋に案内されます。そこでノーマンは何かを見て「え」と声を漏らします。予想に反したものを見て驚いているような表情です。

無気力状態のエマとレイ

★諦めると言い出すレイ

レイはノーマンが出荷されてから無気力状態になってしまっていました。ノーマンからハウスの周りは崖だったと聞き、脱獄がさらに絶望的になってしまい、何と言ってもレイは6年間エマとノーマンを生かすためにやってきたものが全て崩れてしまったのです。 レイ「もういい、農園で死のう。」 レイ「何より疲れた。疲れたんだ、、、」 レイは発信機を壊す機械も要らないと言いエマに渡し脱獄を諦めた様子を見せていました。

★諦めろとエマを諭すママ

エマもみんなのために脱獄しなければと思ってはいるものの、ノーマンがいないという現実を受け入れることができず、動けない状態になってしまっています。ベッドで苦しんでいるとママが部屋に入ってきました。ママはエマに言います。 ママ「絶望に苦しまずに済む一番の方法は諦めることよ。」 ママはエマを飼育監(ママ)候補に推薦しようと思っていると言います。しかしエマは拒否します。エマに子供たちを鬼に受け渡す仕事なんてできるわけありません。

レイの出荷前日

★本当は諦めていないエマとレイ

エマは結局レイの最期の夜まで何もできずにいました。エマとレイはママにしっかりと監視されていたため二人とも目立った行動を取ることが許されていなかったのです。ただ、2人は何もできなかったのではなく、”あえて何もしなかった”のです。エマは何かするのはドンとギルダにすべて任せていました。すでに道具や食料、防寒具はすべて揃えています。

アニメ10話の感想

ノーマンの門の先で見たものが気になる

アニメ10話で出荷されたノーマン。出荷先の門の先で何を見たのかが非常に気になりますね。想定外のものをみたという表情をしています。以下の記事ではノーマンが死ぬのかどうか掲載しています。

※ネタバレ注意です。

https://neverland-kousatu.com/kousatu/4548/

レイも死ぬつもりだったのが驚き

レイもハウス脱出の打ち手がなく死ぬつもりだったのが驚きでした。死ぬはずなのに清々しい表情をしているレイが非常に印象的でした。それと諦めていなかったレイやエマがどんな作戦を実行していたのでしょうか。非常に気になりますね。

まとめ

約束のネバーランドアニメ10話は、ノーマンの出荷当日の話でしたね。結局ノーマンは行ってしまいました。こちらのサイトでは毎週木曜、アニメ放送後に放送話の記事を更新しているので、ぜひチェックしてみてください。 ブックマーク推奨です!

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