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【約束のネバーランド】アニメ12話(150146)のネタバレと感想【約ネバ】

約束のネバーランドのアニメ12話のあらすじネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)のアニメ12話(150146)のネタバレと感想を掲載しています。アニメ12話はどんな話?アニメ12話の感想は?アニメを見逃してしまった方はもちろん、12話を見た方も楽しめる内容になっているのでぜひご覧ください。

アニメ12話のネタバレ

エマの決心

★年少者を農園に置いて行くことに

約束のネバーランド5巻  エマは、脱出から1ヶ月前にドンとギルダに相談をし、そこである決心をします。それは、4歳以下の子どもを農園に置いて脱出を行うことです。エマの中では今まで「家族全員=GFハウスの子供達」でした。しかし、ギルダに他の農園の子どもの存在を指摘され、エマの中で「家族全員=全ての農園の子供達」に変わったのです。そのため、エマは全員での脱出は不可能だと考え、4歳以下を置いて行くことにしたのです。

★フィルの存在

約束のネバーランド5巻 エマは、年少者の中で最も頭のよかったフィルに農園の真実を全て打ち明けます。6歳から農園では出荷の対象となるため、4歳の子どもは約2年出荷まで猶予があります。エマは、その2年間のうちに全農園の子どもを助けるために戻って来ると約束し、その間の期間はフィルに園内のことは任せることにしたのです。

農園から脱出の成功

★ママと鬼の意表をつき脱出に成功する

約束のネバーランド5巻 農園と外の世界の間は大きな崖となっています。鬼やママは農園から脱出するためのルートはその二つを繋げる橋だけだと考え、橋の警備を強化すれば逃げられないと思っていました。しかし、エマたちはそれを見越してノーマン出荷から約2ヶ月の間、密かにロープ(テーブルクロス)を使って崖から外の世界へ渡る訓練をしていたのです。そして、見事崖を渡りハウスから脱出することに成功しました。

イザベラ(ママ)の家族関係

★イザベラの息子はレイ

約束のネバーランド5巻

イザベラの息子はレイだったことはびっくりしましたよね!イザベラが良く歌っている歌は親友のレスリーの歌でした。レイは赤ちゃんの頃の記憶を覚えている体質だったため母親イザベラの歌を知っていたのですね。下の記事ではイザベラの秘密の全てについて紹介しています。

▶︎イザベラの考察

クローネの最後と過去、メモについて徹底考察!

アニメ12話の感想

ハウスから脱出!

ハウスの子供達ほとんどを連れてハウスから逃げ出すことに成功しましたね!1期はこれでとりあえず終了しましたがハウスの外には鬼達がうじゃうじゃいます・・・。この先子供達はどうやって生きていくのでしょうか??ドキドキがとまらないですね!

ママの息子がレイだとは・・・

ママの息子がレイだとはとても驚きでしたね。ただ小説版約束のネバーランド(ママたちの追想曲)によると農園の子供達は全員がママの実の子供みたいです・・・。ということはエマやノーマンの母親もすぐ近くのGF(グリースフィールド)農園にいるはずです。物語とは少し外れてしまいますがそういったところも気になりますね!

まとめ

約束のネバーランドアニメ12話は、ハウス脱出の話でしたね。ようやくハウスを抜け出せましたがこの先の予定はミネルバに会いに行くこと以外はノープラン・・・。どうやって平和な暮らしを手に入れるのか、本当に気になりますね。こちらのサイトでは毎週木曜、アニメ放送後に放送話の記事を更新しているので、ぜひチェックしてみてください。 ブックマーク推奨です!

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