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【約束のネバーランド】アニメ1話のネタバレと感想【約ネバ】

約束のネバーランドのアニメ1話のあらすじネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)のアニメ1話(121045)のネタバレと感想を掲載しています。アニメ1話はどんな話?アニメ1話の感想は?アニメを見逃してしまった方はもちろん、1話を見た方も楽しめる内容になっているのでぜひご覧ください。

アニメ1話のネタバレ

ハウスでの生活

★孤児院の生活を楽しむエマ

約束のネバーランド1巻エマは幼い子供たちの面倒を見る良いお姉さんとして毎日を生き生きと過ごしています。エマはハウスも子供たちもママも大好きです。

★ハウスで近づいてはいけない場所

ハウスの四方は森に囲まれておりエマたちは小さなころからこの森で遊んでいました。しかし近づいてはいけない場所が2つあります。外へ通じる「門」と「森の柵の向こう」です。なぜ近づいてはいけないのか分かりませんがエマたちはまだ外へ出たことはありませんでした。しかしエマは「門」へは一度だけいったことがあります。エマは門から見える外の世界をなぜか不気味に思っていました。

★エマとノーマンの鬼ごっこ

約束のネバーランド1巻身体能力では群を抜いているエマであってもノーマンに鬼ごっこでは勝てません。なぜならノーマンは頭が半端なく良いからです。状況を観察・分析し相手の手を読んで利用する思考能力が高いため鬼ごっこではノーマンが一番強いのです。

★里親を手配され巣立っていくコニー

ハウスでは12歳になるまでには皆里親を手配され旅立っていきます。この日はコニーという6歳の女の子が巣立っていく日です。彼女はハウスのママが作ってくれたウサギのぬいぐるみが宝物だといいます。しかし、コニーはぬいぐるみを忘れてしまいました。そこでエマとノーマンの二人は門までぬいぐるみを届けてあげることにしたのです

ハウスの真実

★コニーの変わり果てた姿

約束のネバーランド1巻のコニーぬいぐるみを届けてあげるためにエマとノーマンは門の先まで行きますが、車が停めてあることに気づきます。そこの荷台を見てみると・・・見るも無残な姿に変わり果てたコニーを見つけてしまいます。車の周りに誰かがいる気配がしたので二人はとっさに車の下に隠れました。

★周りには鬼(おに)が!?

約束のネバーランド1巻車の周りには恐ろしい姿の怪物がいました。鬼です。彼らは言います。 「この農園の人肉は全部金持ち向けの高級品なんだぜ。」 エマは自分たちが食べられるために生きてきたことを信じることが出来ません。鬼たちはまだ話しています。 「また6歳。このところ並みの出荷が続いているが、ようやく上物以上を収穫できるな。そろそろこのフルスコア3匹も摘めるよう仕上げておけ。」 「はい、畏まりました。」 返事をした人物は驚くべき人物でした。なんと優しくて子供たちに愛されているママだったのです!

★逃げ帰ったエマとノーマン

約束のネバーランド1巻鬼とママの姿を見てしまったエマとノーマンはその場を逃げるようにして離れました。ハウスまでの帰り道、息を切らしながら2人は話します。 エマ「荷台のあの子・・・コニーじゃなかったよね?」 ノーマン「・・・あれはコニーだった」 エマ「うああああああああああ・・・!」 なんとかしてハウスまでたどり着いた2人はハウスから逃げる決意を固めます。 ノーマンは 「エマとレイと僕。3人ならきっと・・・・・・」 とつぶやきますが、エマはどうしてもほかの子供たちを見捨てることができません。彼女は自分たちが全員で逃げ出す方法を考え始めます。鬼ごっこと同じで戦略が大切だと信じるエマですが果たして皆が生き残る方法はあるのでしょうか?

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