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【約束のネバーランド】アニメ5話のネタバレと感想【約ネバ】

約束のネバーランドのアニメ5話のあらすじネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)のアニメ5話(301045)のネタバレと感想を掲載しています。アニメ5話はどんな話?アニメ5話の感想は?アニメを見逃してしまった方はもちろん、5話を見た方も楽しめる内容になっているのでぜひご覧ください。

アニメ5話のネタバレ

内通者の正体

★内通者は驚きの人物・・・レイ!

内通者はなんとレイでした。ノーマンはドンには「ノーマンのベッドの裏」、ギルダには「二階トイレの天井裏」にロープを隠しているとエマとレイの前で言いました。しかし実際はドンには食堂、ギルダには図書室と伝えてあります。そしてなくなったのはノーマンのベッドだけです。これでレイがママのスパイだと確定しました

★レイはずっと前からママのスパイ

ママは突然の密告を信じるほど甘くはありません。レイはずっと前からママの内通者でした。ノーマンはレイに3つ望みを伝えます。

  • 今まで通りノーマン達のそばにいて安全を保障すること
  • レイが持っている全情報を開示すること
  • 寝返ること

ノーマンは親友のレイを連れていきたいわけです。

★脱獄を仕掛けたのはレイ!?

リトルバーニーを隠したのはレイでした。レイはノーマンとエマが真実にたどり着くように仕向けたのです。レイは二人を出荷させずに守る傍らママをも制御してくれていました。なんとレイは脱獄のために6歳の頃からママの手下をやってたのです。

★ママは規則より利益

レイは敵の懐に潜り込むことで敵を知り物を集めることを選択していました。そしてレイはママに手下になる代わりに二つのお願いをします。

  • 協力するから即出荷は避けてほしいこと
  • 結果を出したら報酬が欲しいこと

報酬とはハウスにないものなら大抵取り寄せてもらえたようです。レイは発信機の現物を見ているし何年もかけて壊し方を突き止めていました。

★レイが手を貸す条件

レイは絶対に脱獄を成功させたい気持ちが誰よりも強いようです。協力の条件としてドンとギルダを入れたエマ、ノーマン、レイの5人で脱獄することを提示しました。レイは現実的に幼い子供たちは鬼や大人たちから逃げるのは足手まといだと考えています。ノーマンはとりあえず条件を呑むことにしました。

ドン、ギルダを入れた5人で作戦会議

★ママの秘密部屋とは?

ママは必ず夜8時前にハウスから姿を消します。実はママの寝室の隣にエマの足で10歩分ほどのスペースがあることがわかりました。おそらく本部に定時連絡しているのでしょう。本部とはハウスに赤ちゃんやシスターを供給する拠点です。ドンは入る気満々ですが本部と連絡する場所に入るメリットはそこまでなさそうです。発信機で行動がバレるリスクがあったりその部屋のセキュリティが分からなかったりするので身の危険は高いでしょう。

★脱獄は3段階

ノーマンはこの脱獄を3段階に分けます。

  • 脱獄(塀を超える)
  • 逃走(無事に離れる)
  • 自立(安定した生活を築く)

3人は農園周辺の情報を得るためまずは塀の外の下見をすることにしました。

★食用児の味方ウィリアム・ミネルヴァ

エマは下見の前にもう一つ話があると切り出しました。なにやら紹介したい人がいると言います。エマに連れられてノーマン、レイはハウスの図書室にやって来ました。図書室でエマが2人に見せたのは複数の本に描かれたフクロウのマークでした。そのフクロウには共通して「ウィリアム・ミネルヴァ」と書かれています。このウィリアム・ミネルヴァは本を通してハウスの子供達にメッセージを伝えている食用児の見方かもしれないとエマは言います。塀の先を超えたらこの人物に助けを求めれば生き抜いていけるかもしれない、エマはそんな希望を持っているのです。

ママの秘密部屋へ侵入?

★ドンが鍵を盗み出す

エマ、ノーマン、レイが図書室でウィリアム・ミネルヴァについて話していたころ、ドンはなんとかしてママの秘密部屋に入れないかと考えていました。そして、なんとドンはママから鍵を盗み出そうとします。ママはいつも右ポケットにマスター鍵を入れているのをドンは知っていたので、ママにわざとぶつかり一瞬でマスター鍵を盗み出してしまいました。そして、 「入ってみようぜ、ママの秘密部屋」 ギルダを勧誘しママの秘密部屋へ。。。

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