考察

【約束のネバーランド】クローネ(シスター)の最後と過去、メモについて徹底考察【約ネバ】

クローネの最期、メモ、過去の考察

約束のネバーランド(約ネバ)における、クローネについて考察しています。クローネの最後や手に入れたメモ、過去まで詳しく考察しているのでぜひご覧ください。

クローネの最後

子供達にペンを残す

約束のネバーランドの3巻のクローネのペン クローネは死ぬ前に子供達にペンを残しました。このペンはW.Mというイニシャルが書いてありミネルバのペンであることが分かります。このペンにはシェルターとゴールデンポンドの位置の情報があり、人間の世界へ行き来するためのエレベーターの起動装置としても使うことができます。

レイのメモをグランマに見せる

★グランマの実の子はママ!?

約束のネバーランドの3巻のイザベラの弱点 クローネは死ぬ前にグランマにレイが書いたメモを見せ、さらに子供たちが脱走しようとしていることを伝えます。このメモの詳細は作中では明かされていませんが、おそらくイザベラの実の子がレイであるということでしょう。クローネはこのメモの真偽を確かめるために子供たちのデータを確認していました。子供がいつどこのプラントで生まれたのかなどの情報が書いてあるのでしょう。レイがイザベラを本当の母親だと知っていること自体がイザベラの弱みだとクローネは考えたのです。 グランマはイザベラの母親 グランマはメモを見て、
「でも制御はできているのでしょう?制御できているのなら問題ありません。かつての私のように。
と言っています。これはかつてグランマがハウスのママをしていた時実の子であるイザベラを制御していたことを指しています。グランマはクローネにあなたでは代わりは務まらないと断言しています。この発言はイザベラの能力的なことに加えて、イザベラがグランマの実の子であることも示唆しています。  

クローネの過去

研修所での日々

約束のネバーランドの3巻のクローネの過去 クローネはハウスを12歳で卒業してから本部の研修所でも死を押し付け合う日々を送っていました。そこではハウスを卒業したシスターの見習いが何人もおりシスターになれるのはたった1人だったのです。その1人を決めるのはグランマでした。刺繡、勉強、体術、けがの治療の練習などシスターになるには様々な能力を向上させる必要がありました。しかしクローネは人を蹴落として生きていく日々に絶望していたのです。

脱獄計画

クローネは研修生時代ハウスでの先輩セシルと2人で脱獄の計画を立てていました。刺繡した布に本部の地図を縫っており抜け出すタイミングを計っていたのです。しかし研修生は心臓にチップを埋められており外部に逃げようとすれば電流が流れる仕組みになっています。セシルはグランマの時計が電流を流す装置になっているとクローネに吹き込み彼女に時計を盗ませます。

嘘だったセシルの計画

クローネは時計を盗みましたがそれはただの発信機でした。子供たちの位置を把握するための機械だったのです。おそらく施設の外に出ると自動で電流が流れるようになっているのです。そしてセシルはグランマにクローネが時計を盗んだと密告します。

セシルの地図のことをグランマに報告するクローネ

クローネは鬼の餌になりかけましたが、グランマにセシルの地図のことを言います。そして時計を盗ませたのはセシルだと報告したのでした。結局グランマはこの件をセシルの責任にし、クローネはなんとか生き延びることができたのでした。

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