考察

【約束のネバーランド】ムジカとソンジュの正体と人間を食べなくていい理由(矛盾)【約ネバ】

約束のネバーランド(約ネバ)における、ムジカとソンジュの正体と人間を食べなくていい理由(矛盾)について考察しています。ムジカとソンジュは一体何者なのか、なぜ人間を食べなくても大丈夫なのか、ムジカとソンジュの矛盾とは?気になる方はぜひご覧ください。

ムジカとソンジュの矛盾

食べなくても形質を維持できる”例外”

約束のネバーランドのソンジュとムジカコミック第6巻で登場したムジカとソンジュ。ハウスから脱獄したエマ達を助けてくれた優しい鬼でした。この2匹の鬼は宗教上人を食べない鬼でしたが、120話でノーマンが言っていた、
「人間を食べ続けなければ人間の姿も知能も保てない」
ということに矛盾しています。ソンジュとムジカは人間を食べていないのに人型で知能も高く、さらに魚や鳥を食べても姿形何も変化がありませんでした。つまりムジカとソンジュは人間を食べなくても人型と知能を保っていられる”例外”なのです。

ムジカとソンジュが人間を食べなくてもいい理由

ムジカは人間に作り出された鬼だから

★レウウィスの走馬灯から推測できる

約束のネバーランドのレウウィスの走馬灯 上の画像はコミック11巻でレウィウスがエマ達にやられたときの走馬灯を描いたものです。ここでなんとムジカが登場しています。注目する点は以下の3点です。

  • 人間の研究者
  •  薬のようなもの
  • ムジカを庇うようにしているソンジュ

レウウィスの走馬灯の中に人間の研究者と薬のようなものが描かれています。ムジカは人間側によって作られた人間を食べなくても人型・高い知能を保持できる鬼なのではないでしょうか。人間の研究者が鬼について実験を繰り返し、「人間を食べない鬼」を作り出したかったのだと思います。ムジカの血を飲めば人間を食べなくても良い体になるというのは人間側の研究の成果なのかもしれません。

ソンジュはムジカの血を飲んだ

★約束の締結により人間を食べられなくなる

約束のネバーランドの初代ラートリー 1000年前、鬼と人間の間で交わされた約束。この約束により鬼は天然の人間を食べることができなくなってしまいました。ソンジュは宗教上天然のものしか食べないとしているので、このままでは人間の姿を保つことができません。そこでムジカの元へ行き、「ムジカの血」を摂取したのです

ムジカとソンジュのその他の考察

ムジカは鬼に対抗するための兵器?

先ほど、ムジカは人間に作られた「人間を食べない鬼」であると考察しましたが、なぜ人間を食べない鬼を作る必要があったのでしょうか。 それはおそらく人間が「兵器としての鬼」が欲しいからでしょう。力で鬼に勝てない人間は有事の際に備えて命令を聞く生物兵器として鬼を量産しようとしていたのです。

ムジカを助けたのはソンジュ

レウウィスにとって食料としての人間が強くなりすぎることは都合がよくありません。まして鬼とも戦うことになってしまうと負けてしまう恐れもあります。そこでレウウィスはムジカを処理しようとします。人間の遺伝子が混ざっているので食べようとしたのでしょう。しかし、そこに現れたソンジュによってムジカは救出されたのです

まとめ

以上、ムジカとソンジュについての考察でした。人間を食べなくても形質を保持できるソンジュとムジカ。その真相に近づけたと思います。ジャンプ本誌で新たな情報が公開され次第追記していくので、ムジカとソンジュについて気になる方はぜひこまめにチェックしてみてください!

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