考察

【約束のネバーランド】ラムダ(Λ)7214農園の全てについて徹底考察【約ネバ】

ラムダ農園の全て考察

約束のネバーランド(約ネバ)におけるノーマンとラムダ7214農園の関係性、ラムダ7214計画について解説しています。ラムダ7214農園の全てを考察していますので気になる方はぜひご覧ください。 

ノーマンとラムダ農園の関係性

ノーマンはラートリー家の遺伝子を持つ

約束のネバーランド9巻のラムダ農園 「ミネルヴァの考察」で

  • 髪、肌の色が同じ
  • 頭が異常に良い

という共通点からノーマンとラートリー家の当主ミネルヴァは親子であると考察しました。ラートリー家はミネルヴァが裏切った罰としてその息子であるノーマンをGF農園に送り込んだのだと考えられます。ラートリー家と鬼は超優秀な遺伝子であるノーマンのクローンこそ鬼の餌に最適だと思ったのでしょう。

https://neverland-kousatu.com/kousatu/672/

ノーマンの脳をもっと発展させたい

約束のネバーランド9巻のラムダ農園のテスト ラートリー家と鬼はノーマンの脳をもっと発展させて優秀なクローンを量産したいと考えています。脳の発達および研究のためにノーマンを管理していたのです。

ラムダ農園とは?

ラートリー家の遺伝子を持つ人間のクローンを作る

約束のネバーランド9巻のピーターラートリーラムダ農園に出てくる子供たちを観察してみると、全員金髪白人であることに気づきます。よく考えると人種が多種多様だったGF農園とは対照的なものとして描かれているのに気づくことができます。このことからラムダ農園がラートリー家の遺伝子を持つ子供を養成する機関だという可能性が浮かび上がります。上の画像はノーマンのクローンなのではないでしょうか。

名前の由来

ラムダ(Λ)はギリシャ文字で無限を表します。このことからラムダ農園は無限にクローンを作り出す施設としてラートリー家が作ったと考えられます。

4217番目に作られた農園

農園の子供たちの認識番号(マイナンバー)は右から読むものでした。このことからラムダ7214農園は4217番目に作られた農園だということになります。約束が1000年前に締結されたことを考えれば妥当な数字だと言えるでしょう。

ラムダ農園の鬼は人間を食べない

約束のネバーランド9巻のラムダの鬼 上の画像の通り鬼と人間が同じ部屋で飼育されています。ラムダ農園で作られた鬼は人間を食べなくても大丈夫なように遺伝子組み換えが行われているのです。

ラムダ出身者には認識番号(マイナンバー)がない

約束のネバーランド9巻のラムダ出身者の胸のマーク ラムダ出身者には認識番号がない理由はラムダ農園がクローンを作る施設だからです。同じ人間や鬼が何人もいるわけですから認識番号なんて必要ないのです。

ラムダ計画について考察!

鬼を絶滅させるための計画

★ラムダ出身の人間と鬼を使う

約束のネバーランド6巻の鬼と人間の戦争ラムダ7214計画は鬼を倒したい人間たちによるものだと考えられます。ラムダ農園には怪力、俊足の子供たちやノーマンのような超天才児だけではなく鬼の実験体も集まっていました。彼らを研究すれば鬼たちを倒せるかもしれないのです。

ミネルヴァがエマにラムダ計画を伝えた理由

★鬼と共存する道を示したかった

約束のネバーランド9巻のミネルヴァのメッセージ ミネルバはエマにラムダ計画について伝えました。彼は人間を食べたい欲求を抑える抗体のことを知って欲しかったのではないでしょうか。ミネルバが提示した未来は、

  • 鬼と戦争する
  • 約束を結び直す
  • 人間の世界へ逃げ込む

の3つでした。そしてもう一つの未来が”鬼と共存する世界”なのではないでしょうか。”約束を結びなおして鬼と一緒に共存する”こと、これが約束のネバーランドの結末になると考えています。

まとめ

以上がラムダ農園に関する考察でした。ラムダ農園についてはまだまだ明かされていない部分が多いですが明らかになり次第こちらの記事を更新していきます。また、ラムダ農園に関する違った考察をお持ちの方はぜひコメント欄にてご意見をお待ちしております!

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