考察

【約束のネバーランド】ノーマンは死亡?生存?【約ネバ】

ノーマン死亡のアイキャッチ画像

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の、ノーマンは死亡してしまったのか生存しているのかについて解説しています。また、なぜ早い出荷だったのか、なぜ出荷はノーマンだったのかまで考察しているので、出荷されてしまったノーマンがどうなるのか気になる方はぜひご覧ください。

ノーマンは死亡?

コミック9巻で生存を確認!

  • ノーマンとピーターラートリー アニメ9話(コミック4巻)で出荷されてしまったノーマンですが、コミック9巻で生きていることが明かされました。ノーマンは出荷時、
    「え」
    という声を漏らしていましたね。これは鬼に会うと思っていたのが、実際に目の前に現れたのは大人の男「ピーター・ラートリー」だったためです。ノーマンは出荷後ラートリー家の研究材料としてラムダ農園という施設に送られ管理されていたのです。

 

ノーマンからの手紙の表紙
▶︎ノーマンからの手紙

ノーマンが出荷直前、エマに書いた手紙の内容とハウスでの思い出がたくさんつまってる内容です。ノーマンの幼少期について知りたい方におすすめしています。

 

ノーマンが早期出荷だった理由は?

ノーマンの出荷

逃げられる前に確保したかったから

いくらイザベラが優秀なママだからといって、ハウスから逃げられる可能性は0ではありません。そのため、知能No.1のノーマンだけは早めに確保しておこうと早期の出荷となったのだと考察できます。

脱獄のメインパーソンを潰すため

エマ、ノーマン、レイの3人は常にフルスコアですが、その中でもノーマンは飛び抜けた知能を持っています。ノーマンはレイの脱獄計画にも気づいていましたし、エマにも的確に指示を出していることからも3人の中で最も優秀な頭脳を持っていることが分かりますね。その脱獄のメインパーソンとなっているノーマンを早期出荷することでエマ・レイの心を折りたかったのだと考えられます。

ノーマンが生かされた理由

知能が高い脳を量産するため

ラムダ農園のテスト ノーマンは高級な脳を量産するための研究材料として生かされます。鬼達は知能が高い脳を食べたがるので、農園でNo1の知能を持ったノーマンの研究が進めば、鬼側にとってメリットしかありません。

ノーマンについてさらに詳しく知る

この記事ではネタバレをしすぎてしまわないように「ノーマンが生きているか」「なぜノーマンが出荷だったのか」に焦点を当てて解説していきましたが、実はノーマンには「鬼を滅亡させる」という壮大な計画があったのです。
ラムダ農園でのノーマンの行動や計画、ノーマンとミネルヴァの関係等、さらに詳しくノーマンについて知りたい方はぜひ以下の記事をご覧ください。

ノーマン関連の記事を見る

ノーマンの考察 ラムダの考察
▶︎ノーマンの考察
ラムダ農園▶︎ラムダ農園の考察

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です