考察

【約束のネバーランド】七つの壁の出現条件ともう一つの約束を徹底考察!【約ネバ】

7つの壁の出現条件

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の7つの壁の出現条件、もう一つの約束について徹底考察しています。七つの壁や金の水、もう一つの約束と鬼のボス(あのお方)との関係について興味がある方はぜひご覧ください。

七つの壁の考察

七つの壁の正体はすでに出ていた・・・?

約束のネバーランド9巻の七つの壁の正体約ネバ9巻のシーンです。この扇風機みたいなものの羽が7つあります。これが7つの壁なのではないでしょうか。扇風機の中心があのお方が存在するところではないでしょうか。ある条件下で7人が囲いを作ればいいのでしょうか・・・?

7つの壁は7人が金の水を盃に入れて円陣を組めば表れる!?

約束のネバーランド12巻の金の水と七つの壁12巻のお寺の天井絵によると鬼達が円陣を組んで金の水を入れた盃を持って祈っていることが分かります。これが7つの壁の発生条件なのではないでしょうか。「どこにでもありどこにもないもの」という条件を満たします。そして初代ミネルヴァの家来の手記によると、

約束のネバーランド12巻の七つの壁出現条件

「クヴィティダラの竜の目で昼と夜を探すべし。まず北へ10里。次に東へ10里。次に南へ10里。次に西へ10里。天へ10里。地へ10里。砂のはざまで矢が止まり日が東へ沈むとき地がなき壁は現れる。彼と我らをへだつもの。すなわち七つの壁なり。」

東へ10里・・・のところは円陣を組めば解決しそうですね。そして砂のはざまで・・・のところは場所、日が東へ沈む時というのは時間帯を表しているのでしょう。よって7つの壁発生条件は、

  1. 荒れ地で
  2. 夕方に
  3. 7人で円陣を組み
  4. 金の水を盃に入れて掲げる

この4つで間違いないでしょう!これでソンジュが言っていた”鬼が何故か荒れ地に生息していない理由”もわかりましたね!

七つの壁を超える=鬼のボスと会うだけではない・・・?

約束のネバーランド6巻のエマとムジカ ムジカは別れ際、エマに「望む未来を叶えたいなら七つの壁を探しなさい」と言っていました。そしてミネルヴァも七つの壁を探せば約束を結びなおせると言っていました。七つの壁を超えること自体があのお方と約束を結びなおす条件になるのではないでしょうか。

あのお方は争いを好まない・・・?

約束のネバーランド12巻のあのお方(鬼のボス)約ネバ一二巻で出てきた子供の姿のあのお方はどう見ても争いを好むタイプではなさそうです。エマたちが鬼にとって不利な約束を提示しても気に入らないから武力で制圧するということはなさそうです。

人間しか約束を結びなおせない

約束のネバーランド6巻のソンジュ人間しか約束を結びなおすことができないというのも疑問点の一つです。鬼たちがあのお方と会って約束を破棄することはできないようです。そして気になるのがソンジュのこの発言。

ソンジュ「あの忌々しい約束をあいつらなら約束をぶっ壊すことができるかもしれない。」

子供たちがぶっ壊せるということは武力によってあのお方を倒すということではなさそうです。やはり何らかの条件を満たせばあのお方は約束を結びなおしてくれるのでしょうか・・・?

七つの壁を越えたら戻ってこれない?

約束のネバーランド128話のレイレイによると、

レイ「入り口は分かっているけど出口は知らない。そこに入った奴基本的に帰ってこられないらしい。」

ただ初代ラートリーは約束を結んで戻ってこられましたよね。恐らくあのお方と何らかの戦いをして勝ち約束を結びなおさないと戻ってこられないのでしょう。負けたら命を失なってしまうのではないでしょうか。

あのお方はとうに食用児の敵・・・?

約束のネバーランド12巻のあのお方と竜ソンジュによるとあのお方はとうに食用児の敵だと言います。しかしあのお方はエマ達に向かって「あそぼ。」や「おいで。」などという発現をしています。これはどう考えても敵だとは思えない発言です。どういうことなのでしょうか・・・?

  • あのお方にとって遊び
  • 子供たちにとってあのお方は敵

ここから分かることはあのお方の「あそぼ。」とは約束を結び直すための勝負を指していると考えられます。そして人間は負けたら命を失います。あのお方はそれが楽しい遊びだと考えているのではないでしょうか。命のやり取りを伴う戦闘が大好きだったレウィウス大公のようなものですね。

もう一つの約束の考察

エマが目指す未来とは・・・?

約束のネバーランド127話のムジカエマは鬼たちを絶滅させるのは嫌だけど人間が食べられるのも嫌だと言っています。約束を結びなおして人間世界に逃げかえるということがエマ達の今後の課題です。

ここからもう一つの約束としてエマが締結したいのは、

”鬼の人間を食べたい欲を消す”

ということなのではないでしょうか。全ての鬼の個体がムジカのようになったらいいのです。そしてそれができるのがあのお方なのかもしれません。あのお方は鬼の体の構造、心を支配し変えることができる存在の可能性が高いです。理由は以下の2つです。

  1. 戦闘力が高くなさそうなのに鬼に恐れられている
  2. ムジカの一族を作った可能性がある

★鬼に恐れられているのは心、体を強制支配できるから

1000年前約束を結んで鬼が人間を狩ることができないとなった時、多くの鬼はあのお方に反感を抱いたはずです。しかし結局あのお方に戦いを挑んだ鬼など存在しなく約束は締結されてしまいました。このことからあのお方は鬼にとって、

  • 戦うこと自体が不可能な相手

なのではないでしょうか。そこから強制的に鬼の心や体を支配する能力を持っていると考えることができます。だから人間でないと約束を結び直せないのかもしれません。

★ムジカの一族を作ったのはあのお方・・・?

ムジカの一族は700年前にいきなり現れて鬼に自分の血を分けることで人間を食べなくても良い体にすることができました。ではこの一族は自然発生的に現れたのでしょうか・・・?いきなり一族が発生するなど到底考えられません。やはりあのお方は鬼の体の構造を変える能力を持っているのだと推測できます。

人間も約束は絶対守らなくてはならない

約束のネバーランド12巻のアンドリューなぜラートリー家は今のままの秩序を維持しようとするのでしょうか?食用児を全て解放して人間世界に全員逃がして鬼と人間の世界をつなぐ道を防げば鬼は人間を狩ることはできないし食用児は救えるしで人間全員ハッピーに終わりますよね。これができない理由は一つ。

  • あのお方と結んだ約束は絶対に守らなくてはならない

そして約束を守らなくては死んでしまうなど強烈な条件があるのではないでしょうか。ラートリー家だって鬼とかかわりたくないはずなのに一緒に農園を経営していますよね。食用児を供給し続けないと人間全員が滅んでしまうという条件があるはずです。

約束を続けているラートリー家は英雄・・・?

約束のネバーランド12巻のピーター・ラートリー人間世界に住む人達からみるとラートリー家は英雄だと考えられます。食用児から見るとラートリー家は完全に敵ですが平和な人間世界を作っているのはラートリー家です。彼らは”英雄であり続けたいからこそ今の秩序が良い”のでしょう。こう考えると、アンドリューのこのセリフも筋が通ります。

アンドリュー「そういうことじゃないんだよ。我々は今の秩序を保たなくてはならない。」

人間世界を平和のままにしておきたいし自分たちは英雄でいたいからですね!

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