ネタバレ

【約束のネバーランド】122話のネタバレ【約ネバ】

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の122話のネタバレを掲載しています。2019年2月9日発売日の週刊少年ジャンプ11号のネバラン最新話の内容を詳しく知りたい方は是非ご確認ください。

122話のネタバレ

ノーマン再開の翌日

★エマ人生初の寝坊

約束のネバーランドの122話のエマの寝坊 ノーマンと再開し、幸せな時間を過ごしたエマは人生初の寝坊をしてしまいます。ちゃんと起きていたのはオリバーくらいで他の子供達も寝坊してしまったようです。それもそのはず。エマ達は長い間、ゆっくり安心してフカフカのベッドで寝れることがありませんでした。オリバーもみんな気持ち良さそうに眠っていたから起こさなかったと言っています。

ノーマンとヴィンセントの会話

★ノーマンの計画とは??

約束のネバーランドの122話のノーマンとヴィンセント ノーマンはエマ達が眠った後は自分の部屋に戻り、鬼を滅ぼすための計画を進めていました。エマ達の前での明るいノーマンと、この組織のボスとしてのノーマンは印象が大きく違うようです。朝、部屋に入ってきたヴィンセントに、
「昨日はボスがまるで別人だと皆騒ぎ立てていた、私も見たかったね。」
と言われています。これに対しノーマンは
「からかうな、無駄口はいい、計画の修正だ。」
「計画を少し早めよう。」
「この革命は無血で勝利しなければならない。血は流せない。食用児の血はね。」
と話してします。そして最後に
「この手紙を彼らに、急ぎ例の会談の手配を頼みたい。」
と”彼ら“,”例の会談“の詳細は不明ですが手紙をヴィンセントに渡します。

エマの本心

★エマは最初は本心を話さない

約束のネバーランドの122話のエマは鬼を殺したくない エマとレイは朝ごはんの後、外で少し話しています。
レイ「ノーマンの策ってどんなだろうな。気にならねぇ?」
エマ「ノーマンの策だもん。きっと心配いらないよ。」
レイ「本当に「よかった」?農園を潰すっていうノーマンの話。エマ、あれ本当は嫌なんじゃね?」
エマ「ははは、何で?嫌なわけないよ。何より確実でもう逃げなくてもよくて。」
レイはエマが農園を潰す(鬼を絶滅させる)のが嫌だということに気づいていて、エマの本当の気持ちを探ろうとしますが、会話の始めはエマは本心を話しません。

★エマは鬼を殺したくない

約束のネバーランドの122話のエマの本心 会話は次のように続きます。
レイ「でもそれはお前が望む未来じゃないだんだろ?」
エマ「うん・・・私おかしいんだ・・・ノーマンの気持ちも正しさもみんなの喜びも全部わかるの」
エマ「でもね、私、鬼を殺したくない
とうとうエマはレイに本音を打ち明けました。食べられたくない。食べたさたくもない。でも鬼も私たちと一緒で生きるために食べている。ただ食べているだけなのに。エマは鬼にも家族や友達がいて人間と同じような生活をしていて自分たち人間と何が違うのかと考えているのです。

★他の選択肢は?

約束のネバーランドの122話のエマ レイはエマから本心を聞くと、なぜ昨日言わなかったと問いかけます。それに対しエマはみんなが望むのは「鬼を滅ぼす未来」で、なにより鬼は人を食べ続けなきゃ姿形を保てないなら「七つの壁」も意味がないと答えます。そして最後に、
エマ「他に選択肢(みち)がほしい・・・でもどこにもないの。どうしようレイ、私どうすればいいかわからない。」
エマは人間も鬼も救う未来を望みますが、どうすればいいのかわからずレイに助けを求めるところで122話は終了です。

まとめ

以上が122話のネタバレでした。エマの本心が明かされる重要な回となりましたね。こちらの記事では毎週月曜日に最新のネタバレを更新しているので、続きが気になる方はぜひこまめにチェックしてみてください。 ブックマーク推奨です!

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