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【約束のネバーランド】123話のネタバレ【約ネバ】

123話のネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の123話のネタバレを掲載しています。2019年2月18日発売日の週刊少年ジャンプ12号のネバラン最新話の内容を詳しく知りたい方は是非ご確認ください。

123話のネタバレ

レイも解決策はない?

★エマの本音を引き出したかったレイ

約束のネバーランド123話のエマとレイ レイはエマの
「鬼を殺したくない。争わない選択肢を探したい。けど、どうすればいいかわからない」
という本音に対し何も解決策を持っていませんでした。

  • 約束を結び直す
  • 農園ぶっ壊す

エマの言う通りこの2つはどちらも鬼が滅ぶ結果となってしまいます。

  • 無理やり人間の世界に逃げる

これでは鬼に追われて戦争になりもっと人が死ぬ結果となってしまいます。つまり、今の所エマとレイには打つ手はありません。ただ、レイがなぜエマが隠していた本音を引き出したかというと、エマに納得していないことにはとことん向き合い後悔してほしくなかったからでした。

★ソンジュとムジカの存在

約束のネバーランドのソンジュとムジカ エマとレイが1つ気になっている点がソンジュとムジカの存在です。この2匹の鬼は宗教上人を食べない鬼でしたが、ノーマンが言っていた、
「人間を食べ続けなければ人間の姿も知能も保てない」
ということに矛盾しています。ソンジュとムジカは人間を食べていないのに人型で知能も高く、さらに魚や鳥を食べても姿形何も変化がありませんでした。つまりソンジュとムジカは人間を食べなくても人型と知能を保っていられる”例外”なのです。

★ノーマンに相談

約束のネバーランド123話のノーマン ノーマンはソンジュとムジカの存在を知っているのでしょうか?レイは知らなかったらヤバイと言います。もしソンジュとムジカのような人を食べなくても形質を保持できる”例外”の存在が正しいとしたら、このような例外の鬼が多くいて人間を食べたいと思っていたら、農園を潰しても退化せず人間の驚異のままとなってしまうのです。つまり、ノーマンの「農園を潰せば鬼は滅ぶ」という作戦が土台から崩れてしまうのです。
逆にノーマンが”例外”について知っていたらなぜそんな”例外”がいるのか聞けるかもしれない。エマの迷い、例外の鬼について話すためにノーマンの部屋へ向かいます

ノーマンの部屋にいたのは。。。

★鬼退治をしていたうちの2人

約束のネバーランドのバーバラとシスロ ノーマンの部屋にいたのは前回登場したヴィンセントと、以前、桃太郎の歌を歌いながら軽々と鬼を殺し量産農園を潰していたノーマンの部下の2人でした。エマとレイはノーマンがいないなら出直すと言って部屋を出ようとしますが、この2人はGFのお坊ちゃん達にキョーミがあると言い引き止めました。

まとめ

以上が123話のネタバレでした。前回からあまり話は進みませんでしたがソンジュとムジカの存在、そしてノーマンの部屋にいた2人、気になりますね。こちらの記事では毎週月曜日に最新のネタバレを更新しているので、続きが気になる方はぜひこまめにチェックしてみてください。 ブックマーク推奨です!

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