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【約束のネバーランド】126話のネタバレ【約ネバ】

約束のネバーランド126話のネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の126話のネタバレを掲載しています。2019年3月11日発売日の週刊少年ジャンプ15号のネバラン最新話の内容を詳しく知りたい方は是非ご確認ください。

126話のネタバレ

700年前の鬼の世界

★ノーマンのアジト

約束のネバーランドのクリス

ノーマンのアジトに着いてからもまだ目覚めないクリス。エマとレイは心配そうにクリスを見つめていました。顔色は良く、脈も呼吸も安定し、脳に損傷はないようなのでじきに目覚めるとレイは言います。

★鬼への憎しみの深さに恐怖するエマ

約束のネバーランド126話のシスロ、バーバラ、ヴィンセント

前回(126話)、エマとレイがノーマンの部屋で出会ったバーバラ、シスロ、ヴィンセントの3人。この3人の鬼への憎しみは計り知れないものでした。特にエマは、

エマ「バーバラもシスロもヴィンセントもみんなすごく楽しくていい人たちなのに。」
エマ「あんな風に憎しみ一色になるなんて」

と3人の憎しみの深さが怖いと話します。ただ、鬼は全て敵という考えはおかしいと声を荒げていました。

そしてレイは

レイ「これが”戦争”ってヤツなんだろうな」

とまとめます。殺しあって憎んでまた殺して、人間同士ですら何千年と繰り返している。鬼と人間の間で争わない道など見つかるのでしょうか?ここでついにノーマンが帰ってきました。

エマとレイはノーマンと話をする

★レイがノーマンの策について聞く

約束のネバーランドのノーマンの策

ノーマンが帰ってくるとエマとレイはすぐさまノーマンを捕まえ3人で話を始めます。

まずはレイがノーマンの策(鬼を滅ぼす計画)について切り出します。

レイ「お前の策ってどんなだ?」
レイ「”内乱“か?」

ノーマンは少し驚いた表情を見せますが、話が早くていいねレイと計画を話し始めます。

ノーマン「鬼同士で潰し合いをさせるんだ」
エマ「じゃあ、、、会いに行ってた”駒”っていうのも、、、」
ノーマン「鬼だよ。同盟を結んできた

そしてノーマンはギーラン家と同盟を結んだこと、ギーラン家は今の鬼の貴族に対して恨みを持っていること、彼らは復讐が叶うまで”とある事情があるから”こちらに手を出してこないことを説明します。こちらに手を出せない”事情”については以下の記事で考察しています。

約束のネバーランド次回予想の画像
【約束のネバーランド】ネタバレ予想【150話以降】【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の最新のネタバレ予想(150話以降)を掲載しています。約束のネバーランドの最新シナリオを毎週どこよりも早く、詳しく予想しているのでネバランの続きが気になる方はぜひご覧ください。...

★エマがムジカの話を切り出す

約束のネバーランド126話のソンジュとムジカ

「鬼世界の王・貴族・社会・農園全てを壊せば、鬼は人を食べられなくなって退化し絶滅する」

これがノーマンの策略でしたが、エマは人を食べなくても姿形を保てる”ムジカ”のような鬼もいると切り出します。

すると!ノーマンは一瞬驚き、とても険しい顔を見せました。そして

ノーマン「なぜ、、、2人がそれを知っているの?その話一体どこで」
ノーマン「まさか、、、信じられない、、、”邪血の少女”の一族はまだ生きていたのか」

ひどく取り乱しているノーマン。いつもの冷静なノーマンの姿ではありません。ここで126話は終了です。

”邪血の少女”についてはこれ以上語られませんでしたが非常に続きが気になる終わり方でした。

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まとめ

以上が126話のネタバレでした。ついにノーマンと話すことができたエマとレイ。そしてムジカの存在を知ったノーマンの驚いた姿。続きが非常に気になりますね。こちらの記事では毎週月曜日に最新のネタバレを更新しているので、続きが気になる方はぜひこまめにチェックしてみてください。

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