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【約束のネバーランド】141話のネタバレ【約ネバ】

約ネバ141話のネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の141話のネタバレを掲載しています。2019年7月8日発売日の週刊少年ジャンプ29号のネバラン最新話の内容を詳しく知りたい方は是非ご確認ください。

141話のネタバレ

あのお方との約束

★もう一つの約束はあのお方と【鬼と人間】が一緒に交わした約束

約ネバ141話のエマとラニオン、トーマ

場面は「エマ」がアジトで食用児のみんなにあのお方と約束を結ぶと話をしていた時です。

エマ「あのお方は全ての鬼の頂点に立つ存在。あのお方と新たな約束を結ぶ。」

ナット「でもどんな約束を?どうやって?できるのかなそんな・・・。鬼たちだって人間食いたいだろ?」

エマがモニターに現れた情報を指さしながら説明しています。

エマ「それについてはここ。」

その情報を見たレイが納得しています。

レイ「そうか約束って一つじゃないんだ。」

1000年前にあのお方と約束を交わしたラートリーはこのように言いました。

”人間は鬼を狩らない。だから鬼も人間を狩らない。お互い世界を住み分けよう。”

しかし、これはあくまで【鬼の王族と人間】が交わした約束。もう一つの約束は【人間と鬼達】があのお方と交わした約束です。

レイ「できる・・・。それを利用すれば結べる。俺達はこの世界から逃げられる。」

人間と鬼たちがあのお方と交わした約束とは一体何なのでしょうか。もしかして、あのお方が一人別空間に存在していることが関係しているのかもしれません。

★あのお方に約束の締結を交渉するエマ

約ネバ141話のあのお方と約束を結ぶエマ

場面は”昼と夜”の場所でエマとあのお方が一対一で話をしているところです。

エマ「約束を結び直しに来た。」

あのお方「いいよ。」

あまりの軽さにびっくりするエマ。何かしら戦いがあると思って心構えをしていたのでしょうが・・・もしかして何もないのでしょうか?

あのお方「いいよなにがのぞみ?」

エマ(軽い・・・思ってたのより全然軽い・・・あれ!?いやいいんだけど。)

あのお方「ただしぼくにもごほうびをちょうだい。」

ごほうび発言をするあのお方。1000年前の約束ではこのごほうびが”超頭の良い人間”だったということでしょうか。しかしエマがあのお方に与えられるご褒美なんてなにもないはず・・・。先行きが気になります。

★1000年前に戦いが嫌になってあのお方と約束を交わすラートリー

約ネバ141話のレウウィスと交渉するユリウス

場面は1000年とすこし前、まだ鬼と人間が戦争をしていた場面です。人間が鬼の拠点をなんとか制圧しています。

ラートリー兵「くそっ・・・化物め・・・。まだ伏兵がいたのか・・・。」

ラートリー「いやあの伏兵で最後だ。あれを倒せばこの拠点は人間のもの。又一歩平和に近づくのだ。後少し勝って故郷に帰ろう。」

大勢の人間が犠牲になりましたがなんとか拠点を手にすることが出来た人間たち。拠点で鬼達とどうやって戦うのか話し合いをしています。

ラートリーA「また今日も大勢死んだ・・・」

ラートリーB「いつまで続くんだこの戦いは・・・。」

ラートリーC「ひとまず敵の拠点は落とした。これは勝利だ。」

ラートリーA「・・・和平・・・という手はないのだろうか。」

ラートリーB「だが奴らが了承すまい。」

ラートリーA「無論方法は考える。」

ユリウス「一部の人間を差し出す・・・というのはどうだろう。」

戦いが嫌になりすぎて仲間の人間を鬼に売ってでも戦いを終わらせたいと考えるラートリー家の「ユリウス」。

ユリウス「予め差し出すのだ。庭に果樹を植えよと苗を与えるがごとく・・・。例えば悪人・・・。奴隷でもいい。それに怪物たちをあがめ与するものなどを・・・それかあるいは・・・。」

しかしラートリー家の他の人達は”義に欠ける”行為だと反対されます。

ユリウス「そうだ済まない・・・どうかしている忘れてくれ。」

皆の戦いの士気を上げようとするラートリーA。

ラートリーA「一度差し出せば永久に要求もされかねん。その意味でもその策は飲めない。奇しくも我々はこの地で出会い今こうして国や民族を超えて力を合わせ戦っている。先祖代々続いたこの戦争を俺達の代で終わらせる。食われない世界を掴み取るんだ!!」

周りの士気は上がります。そして、場面は次の戦いに移ります。戦いに精を出す人間の前に現れたのはレウウィスでした。

ユリウス(後少しだ。我々は勝利に近づいているのだ。だが私は思い出した。勝ち目など怪物相手には一瞬で覆されるのだ。)

人間の兵たちが一瞬で蹂躙されます。そしてレウウィスはユリウスの元に近づいてきますが、ユリウスは戦うのを辞めてなんとレウウィスに交渉をし始めてしまうのです。これが『約束』の始まりでした。

レウウィス「月がきれいだねえ。さて残るは君だけか。」

ユリウス(その時私は自覚した。もう疲れた。帰りたい!!うんざりだ!!民のため?兵のため?どうでもいい。私がつかれたんだ。じき終わる?それはいつだ全て幻想綺麗事。勝ち目の見えている今こそが好機ではないのか。終わらせるんだ!今!私が!)

ユリウス「レウウィス大公とお見受けする。王陛下に合わせてほしい。取引がしたい。」

このユリウスこそが鬼たちと約束を始めた人物のようです。肩にはふくろうが乗っています。なんだか小物感がとてつもなくしますが・・・これがミネルヴァさんの先祖なのでしょうか・・・ちょっとショックです。

まとめ

以上が141話のネタバレでした。今回の話では人間と鬼たちの『約束』の始まりが見れました。『鬼と人間』が『あのお方』と結んだもう一つの約束というものが一体何なのか気になりますね!

こちらの記事では毎週月曜日に最新のネタバレを更新しているので、続きが気になる方はぜひこまめにチェックしてみてください。

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POSTED COMMENT

  1. うら より:

    ラートリーAがエマの祖先のような気がしています、、、よければ考察してみてほしいです

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