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【約束のネバーランド】142話のネタバレ【約ネバ】

約ネバ142話のネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の142話のネタバレを掲載しています。2019年7月13日発売日の週刊少年ジャンプ30号のネバラン最新話の内容を詳しく知りたい方は是非ご確認ください。

142話のネタバレ

1000年前の約束の始まり

★食用人類を渡す条件で鬼との和平を仲間に提案するユリウス

約ネバ142話のユリウス

下っ端の兵が人間軍の本陣に報告に来ています。

下っ端兵A「申し上げます!西南の森にてレウウィス大公出現!ラートリー軍本陣壊滅!大将ラートリー様もおそらくは・・・」

ラートリーA「探しにに行く!まだ息があるなら一刻を争う。それにあれだけの兵隊が壊滅したのなら死体も回収しないと・・・奴らに食われては・・・。」

そこに戻ってくる「ユリウス」。前回「レウウィス」と取引をしていたはずですがどうして戻ってきたのでしょうか。

ラートリーA「ユリウス!」

ユリウス「今すぐに聞いてほしい話がある。」

ラートリーB「一部の人間を差し出して奴らと和平を結ぶというあれか。」

ラートリーC「しかし・・・あの話はなしと決まったはず。」

ユリウス「だが一度差し出せばそれで追われる。ただ一度きりで奴らとの関わりを永久に絶てる方法があるのだ。この先何万何千と兵や民を失うより良いだろう。私はもう・・・犠牲は懲り懲りなのだ。」

ユリウスは犠牲がこりごりと言っていますが、自分の身が可愛いだけのような気がしますが・・・。というか、差し出される人間は犠牲にならなきゃいけないため、戦うにしろ取引をするにしろ人間は犠牲になります。

ユリウス「たった一晩・・・たった一晩で壊滅した。片や差し出す犠牲は一度きり。それで全てに片がつくのだ。」

ラートリーD「しかしユリウス・・・!」

ユリウス「こうでもしなければこの泥沼の殺し合いは終わらない。終わらせなければ・・・人類のために。後少しでもなくいつかでもなく今ここで。私達が!たしかに苦しい選択ではあるが・・・これは建設的妥協。必要な代価なんだよ。頼む皆この案をのんでくれ。」

食用児を差し出すことを建設的妥協などといっているのはどうかと思いますが・・・。

ラートリーE「差し出された者たちの苦しみは?子々孫々未来永劫員続くのでしょう?自分達の安寧のため苦しみと悲しみを背負う人々をこの先ずっと増やし続ける。この一度きりの決定で。これはそういうことなのではないですか?」

全くの正論を言っています。戦うでも食用児を渡すでもなく他の方法があればいいんですが・・・。

ラートリーB「私も多くの兵を失った・・・。父と兄は食われた。他の皆も家族を・・数えきれない仲間を奴らに食われ失っている。」

ラートリーC「それでも君も我々も望み未来のためずっと戦ってきたじゃないか。」

皆から圧倒的に反対されるユリウスはひどく取り乱します。

ユリウス「やめろやめろ・・・!ちがう!!綺麗事にも幻想にももううんざりだ。仲間のために見ず知らずの連中を切り捨てて何が悪い。私は正しいことをしているんだ。私は・・・。」

レイがこの場面にいたとしたら、ユリウスと同じく見ず知らない人を切り捨てる選択をしそうですよね・・・。しかし、ユリウスだって本心では自分が言っていることがおかしいと気づいている様子です。

ラートリーA「じゃあ君はなぜそんなにも苦しそうなんだユリウス。君も本当は切り捨てたくないんだろう。君は誰よりも民を思い兵を思い真っ直ぐで優しい。だからこそ人一倍に責任を感じ一人自らを追い込んでしまっている。でも誰より望んでいたのは君じゃないか。人類全ての平和を。妥協なき勝利を。」

ユリウスに畳み掛けるラートリーA。そして、ユリウスの提案にはっきりとNOを突きつけます。

ラートリーA「やはり俺は・・・俺達はその提案をのむことはできない。君に必要なのは休息だ。疲れているんだ少し安め。」

ユリウス「・・・違う。違うんだ・・・これは和平。最善だ。私は君たちに納得してほしいんだ。君たちが納得してくれなければ・・・。」

5人の仲間が全員納得しそうもない表情でユリウスを見つめています。

★仲間を鬼に襲わせて最初の食用人類にさせるユリウス

約ネバ142話の仲間を裏切るユリウス

ユリウス「そうか・・・どう会っても考えを変えてはくれないんだね・・・。残念だ・・・。本当に・・・残念だよ。」

「ユリウス」が言い終わった瞬間、後ろから鬼たちが飛び出してきます!

ラートリーA「ユリウス・・・お前・・・裏切ったのか!!」

ユリウス「彼らの王とは既に取り決めを交わした。許してくれ。臆するよりほかがないのだ。君たちは和平の妨げになる。ゆえに誠に不本意だが君たちが最初の食用人類に和平のん礎になってくれ。」

仲間たちは鬼に襲われて持ち帰られてしまいます。彼らが最初の食用人類、つまりエマ達の先祖なのです。

★イヴェルクとユリウスがあのお方に約束を申し込む

約ネバ142話のユリウスとあのお方

あのお方「せかいをふたつにわけてほしい?いいよ。そののぞみかなえてあげる。ただしぼくににも”ごほうび”をちょうだい。」

このごほうびは望みを叶える代償で何を望まれても断ってはいけません。

あのお方「きめた。まずイヴェルク。きみからはそのとしにみのったいちばんいいおにくをちょうだい。つくるんだろにんげん。”のうえん”で。きみやおうがたべるよりいいにくがほしい。」

来ました。ティファリであのお方が食べるお肉のことですね。

あのお方「さてつぎはユリウス。きみは・・・。」

ユリウス(よしこれさえ終われば全て終われる・・・何でも来い。この際いっそ命でも・・・)

あのお方「きみはいまから”もんばん”だ。”ちょうていやく”だよ。ふたつのせかいのへいわをたもつんだ。きみとおうがむすんだやくそくをおたがいのしゅぞくがやぶらないように。そう。ししそんそんこのうんめいのうずのなか。にげられない。すてたともだちからもうんめいからも。君も平和の礎になるんだよ。」

ここからラートリー一族の調停が始まったのですね。約束に関して特に意外な点はなかったように思います。

あのお方に約束を申し込むエマ

★食用児全員で人間の世界に行くことを提案するエマ

約ネバ142話のエマとあのお方

場面は変わってエマとあのお方が話をしているところです。

あのお方「良いよエマ。なにがのぞみ?ただしぼくにもごほうびをちょうだい。」

エマ(ミネルヴァさんのペンに書いてあった。けど・・・あのおかた・・・こんな無邪気に・・・本当に子供みたいに・・・。時空を超えた高次元の存在。かつて人間と鬼との世界を分けた。何を考え何を欲するのか全く読めない。まるで気まぐれな神様・・・。)

あのお方「”ごほうび”はね、たいせつなものがいいよね。野望、欲望、渇望。もらうならあいてのたいせつなものがいい。それでもきみはのぞむ?なにをのぞむ?」

あのお方との約束には3つのルールがあります。

  1. あのお方との約束は上書きできない
  2. あのお方との約束は破ることが出来ない
  3. ご褒美は絶対に断ってはいけない。

このルールを破ったらどうなるのか知りたいですがどうなるのでしょうか。

エマ「私が望むのは・・・食用児全員で人間の世界へ行きたい。それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして。」

3つのルールを破らずに要求を通すエマ。なかなか良いのではないでしょうか。ニィッっと笑い約束を許可するあのお方。

あのお方「その望み叶えてあげる。」

まとめ

以上が142話のネタバレでした。今回の話ではユリウスの裏切りとエマが提案する約束を知ることが出来ましたね。しかし、この後のごほうびが何になるのか・・・エマにとっていちばん大切なものがごほうびになるはずですがはたして・・・?

こちらの記事では毎週月曜日に最新のネタバレを更新しているので、続きが気になる方はぜひこまめにチェックしてみてください。

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