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【約束のネバーランド】147話のネタバレ【約ネバ】

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の147話のネタバレを掲載しています。2019年8月26日発売日の週刊少年ジャンプ35号のネバラン最新話の内容を詳しく知りたい方は是非ご確認ください。

147話のネタバレ

700年越しの貴族への恨みを果たすギーラン

★ギーランに対して怒りを爆発させるバイヨン

約ネバ147話のバイヨンバイヨンは自分の子供たちがギーランによって殺されたことに対して怒りで身体を震わせています。

バイヨン「ギーラン貴様ぁ・・・っ!!!」

場面は700年前にギーランが野良落ちになった過程を回想するところに移ります。

★国民に貴族の食料を分けるべきだと主張するギーラン

国民思いのギーラン場面は700年前の王宮での会議です。

レグラヴァリマ「申せ。」

ギーラン「はっ、近年下級農園の生産が追いつかず各地で飢えが絶えませぬ。このままでは民は滅びつきます。国庫を開き我ら貴族の備蓄を一部解放いたしましょう。」

ノウム「我らの人肉を下々に与えるだと?危険だ。我らの食う人肉は下々の食うそれとは違うのだぞ!?」

貴族は高級食用児ばかり食べているのでしょう・・・。

バイヨン「しかし程度に応じ一部のみならば・・・」

ブボ「だめだだめだ!!うむ・・・だっ・・・第一それでは我らの分が減るではありませぬか」

ギーラン「そのようなことを言っておる場合か!!民が飢え、野良と化し親子・同村で共食いし合っている。この地獄絵図が今各地でどれだけ拡がり朽ち滅びている村がどれだけあるか。収める民あっての統治であろう。民を守らずして鬼の反映はない。手を打たねば鬼全てが滅びる!」

「ギーラン」は有能で国民思いの素晴らしい貴族だったようですね。イケメンだし。

ギーラン「我らのため、統治のためにも貴族が身を削り救うべきなのだ!!」

こういう事言うからうざがられて排除されたんじゃないでしょうか・・・。正義感の強い学級委員長みたいなものですねw

イヴェルク「まあ落ち着こうぞギーラン卿。君の話はわかった。だが皆の懸念ももっともである。思うに問題は農園の整備だ。泰平で増えた民の数に農園の生産が追いついていないこと。しかし今ラートリーとも手を合わせ下級肉の量産も幾度と試みている。農園のあり方を見直している最中なのだ。まずはまとう全ては結果を見てからだ。この話はここまで。解散!」

鬼は1000年以上生きるので必要な食料が年々増えていって大変ですね・・・。やっぱ邪血を国民に摂取させることが一番手っ取り早いのではないでしょうか。

★国民のために食糧問題に頭を悩ますギーラン

約ネバ147話のギーランギーラン「なぜこの危機が分からぬのだ・・・!皆己の利益しか考えておらぬ。全て対岸の火事のように・・・。」

鬼の貴族達は現代日本で例えると既得権益を守る老害のような存在でしょうか・・・。「パンがないならケーキを食べればよいのに」とフランスのマリー・アントワネットが言いましたが、上級国民は本当に国の状況が分からないものなのかもしれませんね。

ドッザ「ギーラン様はご立派です。五摂家諸侯の中でも随一の高貴なお家柄でこれほどの知と富をお持ちながらそれらを惜しむこと無く領民に分け与えている。これほど民・家臣に慕われている領主はおりません。飢饉の災禍を最も抑えられておるのもギーラン卿です。」

国民に寄り添うことは国民からの支持を得られても他の貴族からは鬱陶しく思われてしまうことに繋がります。

ギーラン「ドッザ。君に一つ頼みがある。」

「ギーラン」の頼みとは邪血の鬼について調べてほしいということでした。確かに邪血の鬼がいれば人肉を食べる必要がなくなるため、食糧問題は一気に解決に向かうでしょう。

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★無実の罪で野良落ちにさせられるギーラン一族

約ネバ147話のイヴェルクギーランは縄で縛られて捕獲してしまいます。謀反の罪を着せられてしまい野良落ちさせられてしまうことになったのです。ギーランは「怪しげな血のものを使い王政の転覆を企てた大罪」を犯したことになりました。もちろん無実潔白です。

ギーラン「はかったな!ドッザ!」

ドッザはギーランを野良落ちにすることで王宮での地位を上昇させられるので、ギーランに罪を着せたのです。

ドッザ「感謝してますよ。拾ってもらえてチャンスをもらえて身分じゃなく働きで評価してもらえて本当にあんたがバカで良かったよ。」

ギーランは自分の潔白を証明してくれそうなイヴェルクを呼びます。

イヴェルク「知っているよ。君は謀反など企てていない。君ほどの忠臣は他におるまい。全てはドッザのでまかせだ。」

なぜギーランは誠実で国民思いで優しいのに他の貴族から見捨てられてしまったのでしょうか。

イヴェルク「君の忠義には感謝する。だが邪魔なのだ。」

王であるレグラヴァリマは増えすぎた人民が死んで少なくなれば必要な食料が少なくなるから良いのではないかと考えているのです。人民の命をこれっぽちも尊重していない王なのです。

イヴェルク「腐っているのだよ。陛下だけではない。皆腐っている。君の清さは目障りでドッザの濁りがちょうど良かった。渡りに船だったのだ。」

鬼の貴族達の考え方もどっかの大企業のお偉いさんと似ていますね。

★貴族達を次々と抹殺するギーラン

ノウムとバイヨンを倒すギーラン一瞬でノウムとバイヨンを抹殺するギーラン。戦闘力はもしかするとレウウィス以上なのかもしれません。まるで憎しみに任せて旅団を次々と葬っていくヒソカさんのようです。

そして、実力に自信があるのかギーランに立ち向かっていくドッザ。

ドッザ「ハッ。あのヒョロ甘ギーラン様がやるじゃねえの。」

ドッザは700年武人として力を一層高めてきた戦士。そう簡単にやられるわけないと自身を評価しています。

ギーラン部下「図がたけえよ。」

一瞬でドッザの首が吹き飛びます。ギーラン一家が強すぎて王宮内の貴族は王であるレグラヴァリマ一家とイヴェルク一家しか残っていません。

ギーラン部下「てめえまずごめんなさいだろ。ドッザ。」

王宮内の天井裏からギーラン劇場を観察しているバーバラとシスロ。その二人にノーマンが電話で指令を出します。

ノーマン「よし動け。」

まとめ

以上が147話のネタバレでした。今回の話ではギーランのあまりの強さにびっくりした読者さんも多かったのではないでしょうか。もはや一人で何人倒したんだってくらいです。ノーマンは恐らく毒を王宮内にばらまいて鬼の貴族とギーランをまとめて一掃しようとするのではないでしょうか。そしてエマもレイもいまだに出てこないのが気になります・・・。皆でノーマンを救うんじゃなかったんですか!急げ!皆!

こちらの記事では毎週月曜日に最新のネタバレを更新しているので、続きが気になる方はぜひこまめにチェックしてみてください。

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