あらすじ

【約束のネバーランド】1巻のネタバレ(あらすじ)【約ネバ】

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)における、1巻のあらすじを掲載しています。1巻の登場キャラからポイントまでストーリーを詳しく解説しているので、ネバラン1巻のあらすじを読みたい方はご覧ください。

1巻のポイント

1巻で登場する主な人物

農園の子供達

約束のネバーランドGF農園(ハウス)のエマの画像エマ GF農園(ハウス)のノーマンの画像ノーマン 約束のネバーランドGF農園(ハウス)のレイレイ
約束のネバーランドGF農園(ハウス)のドンドン 約束のネバーランドGF農園(ハウス)のギルダギルダ 約束のネバーランドGF農園(ハウス)のコニーコニー

大人・鬼

約束のネバーランドイザベラ(ママ)イザベラ 約束のネバーランドクローネクローネ 約束のネバーランドGF農園(ハウス)の鬼

1巻のあらすじ

ハウスでの生活

★孤児院の生活を楽しむエマ

約束のネバーランド1巻のママ、エマ、ノーマン、レイ

エマは幼い子供たちの面倒を見る良いお姉さんとして毎日を生き生きと過ごしています。エマはハウスも子供たちもママも大好きです。

★ハウスで近づいてはいけない場所

ハウスの四方は森に囲まれておりエマたちは小さなころからこの森で遊んでいました。しかし近づいてはいけない場所が2つあります。外へ通じる「門」と「森の柵の向こう」です。なぜ近づいてはいけないのか分かりませんがエマたちはまだ外へ出たことはありませんでした。しかしエマは「門」へは一度だけいったことがあります。エマは門から見える外の世界をなぜか不気味に思っていました。

★エマとノーマンの鬼ごっこ

約束のネバーランド1巻のエマとノーマン

身体能力では群を抜いているエマであってもノーマンに鬼ごっこでは勝てません。なぜならノーマンは頭が半端なく良いからです。状況を観察・分析し相手の手を読んで利用する思考能力が高いため鬼ごっこではノーマンが一番強いのです。

★里親を手配され巣立っていくコニー

ハウスでは12歳になるまでには皆里親を手配され旅立っていきます。この日はコニーという6歳の女の子が巣立っていく日です。彼女はハウスのママが作ってくれたウサギのぬいぐるみが宝物だといいます。しかし、コニーはぬいぐるみを忘れてしまいました。そこでエマとノーマンの二人は門までぬいぐるみを届けてあげることにしたのです

ハウスの真実

★コニーの変わり果てた姿

約束のネバーランド1巻のコニー

ぬいぐるみを届けてあげるためにエマとノーマンは門の先まで行きますが、車が停めてあることに気づきます。そこの荷台を見てみると・・・見るも無残な姿に変わり果てたコニーを見つけてしまいます。車の周りに誰かがいる気配がしたので二人はとっさに車の下に隠れました。

★周りには鬼(おに)が!?

約束のネバーランド1巻の鬼

車の周りには恐ろしい姿の怪物がいました。鬼です。彼らは言います。
「この農園の人肉は全部金持ち向けの高級品なんだぜ。」
エマは自分たちが食べられるために生きてきたことを信じることが出来ません。鬼たちはまだ話しています。
「また6歳。このところ並みの出荷が続いているが、ようやく上物以上を収穫できるな。そろそろこのフルスコア3匹も摘めるよう仕上げておけ。」
「はい、畏まりました。」
返事をした人物は驚くべき人物でした。なんと優しくて子供たちに愛されているママだったのです!

★逃げ帰ったエマとノーマン

約束のネバーランド1巻のエマとノーマン

鬼とママの姿を見てしまったエマとノーマンはその場を逃げるようにして離れました。ハウスまでの帰り道、息を切らしながら2人は話します。
エマ「荷台のあの子・・・コニーじゃなかったよね?」
ノーマン「・・・あれはコニーだった」
エマ「うああああああああああ・・・!」
なんとかしてハウスまでたどり着いた2人はハウスから逃げる決意を固めます。
ノーマンは
「エマとレイと僕。3人ならきっと・・・・・・」
とつぶやきますが、エマはどうしてもほかの子供たちを見捨てることができません。彼女は自分たちが全員で逃げ出す方法を考え始めます。鬼ごっこと同じで戦略が大切だと信じるエマですが果たして皆が生き残る方法はあるのでしょうか?

ハウスからの脱出計画

★ハウスの様々な仕掛け

翌日、改めてハウスを見てみると子供たちが脱出しないようハウスには様々な仕掛けがあることが分かりました。ハウスの格子窓は内側からは届かない位置に固定してあるうえにねじ穴がつぶされています。好き嫌いなく食べられるおいしい餌に、汚れの目立つ白い服、規則正しい生活も全ては商品(こどもたち)の品質を保つためだったのです

★出口と逃げる時間帯

約束のネバーランド1巻のハウス、門、森

安全に逃げるためには脱出日の出口と時間帯を決めなければなりません。門は出荷時以外閉まっているので森から逃げることにし、出荷の夜は誰か一人が必ず犠牲になるため昼間の遊び時間に計画を実行することにしました。エマとノーマンはまずは森の先がどうなっているのか把握することから始めます。

★森の先は2、3メートルの塀

森の先は2~3メートルの塀でした。高いですが見張りはいません。エマやノーマンの身体能力ならロープ一本あれば登れそうです。

★ママからの宣戦布告

約束のネバーランド1巻のママ(イザベラ)

昼間の遊び時間が終わりましたが集合時間に子供が1人いませんでした。ママはその子を探しに行くとあっという間に連れて帰ってきました。まるでどこにいるのかわかっているかのように、です。エマとノーマンはママが子供を探しに行く前に時計を見ていたことを思い出します。それは時計なんかじゃありませんでした。発信機だったのです。ママはあの夜コニーの殺害現場にいた子供に宣戦布告としてわざと分かるように発信機をのぞき込んだのでした。

★子供の出荷の順番と価値

約束のネバーランド1巻の脳

どんな子供が鬼にとって価値があるのでしょうか?ポイントは年齢と成績です。
「また6歳。」
「並みの出荷が続いている」
という鬼の言葉から察するに年齢=肉のランクです。子供は6歳から12歳までが出荷されるので最上物は12歳です。どうやら成績が低い順から出荷されているようです。逆に成績が高いと出荷が保留され歳を重ねます。ここからノーマンとエマは鬼が最も欲しているのは人間の「脳」であるという結論を出しました。鬼にとって「より発達した脳の方が美味しい」。だから成績の良いエマ、ノーマン、レイは出荷を保留されていたのです。

★ママから反応を確認されるエマ

「どうしたの?エマ。顔色がよくないわ。そういえば今朝はいつもより元気がなかったんじゃない?」
廊下でママからいきなり質問されるエマ。エマが昨夜現場にいたのかどうか反応を見ているのです。エマはとびっきりの笑顔で答えます。
「何でもないよ。」
自分もハウスを出るのが近くなったから寂しくなってしまったことを告げ、 ママにハグするエマ。エマもママにバレるわけにはいかないのです。ママは最後に核心をついた質問をしてきます。
「あなた達、昨日門へ行った?」
ノーマンはこのヤバい質問をあっさりとかわします。ママは標的が二人いるとわかっていますがそれが誰かは分かっていない様子です。

★エマとノーマンは塀超えのロープを探す

エマとノーマンは物置部屋に塀を超えるためのロープを探しに来ました。幸先よくロープ代わりのテーブルクロスを手に入れることができました。

エマとノーマンはレイを仲間に

★レイに昨夜のことを話すエマとノーマン

全員で生き延びるためには冷静で的確な能力を持つレイの協力は不可欠です。レイは昨夜のことを二人から聞くとすんなりと話を信じてくれました。しかし、子供たち全員で逃げたいというエマの意向にレイは反対します。”外”は最悪鬼の世界で人間は生きていないかもしれなく、子供たちの中には運動能力が低い子もいます。レイはぶっちゃけ3人で逃げたいと言います

★ノーマンのエマへの気持ち

約束のネバーランド1巻のレイとノーマン

ノーマンは言います。
好きだからエマには笑っていてほしいんだ。
「そのために僕は僕を利用するんだ。どうする?僕もエマも正気じゃないよ。完全に血迷ってる。ほっとけないだろ?」
レイはノーマンの煽りに負けて答えます。
「ほっとけるわけねえだろ。」
レイも本当は家族を見捨てたいわけではないようです。

ママの不気味な余裕

★ママから仕事を振られる3人

エマ、ノーマン、レイの3人は他の年長者の子供たちと一緒にママからお手伝いを頼まれます。しかも3日もずっと雑用を振られ続けている年長者たちですがママは年長者たちを疑っているのでしょうか。

★なぜママは標的の特定を急がないのか

ママはなぜあの日にいた2人組を探す必死さにかけているのかノーマンは疑問に思います。すぐに標的を捕まえて出荷するのが理にかなっているはずなのにどうしてなのか違和感を覚えるノーマン。

★新しいシスター、クローネの登場

約束のネバーランド1巻のクローネ

発信機のこととボロを出さないことの2つばかりに気を取られていた3人は新しい敵が増えるだなんて考えてもみませんでした。ママの手配したのは新しいシスター、クローネです。さらに逃げにくくなったことに3人は焦りを感じます。しかしレイは情報源が増えたと前向きに考えています。

★3人が解決しなかければならない課題

この時点でエマ、ノーマン、レイの3人は目下3つの課題があると考えています。

  • 大人が「外」を知る鍵だということ
  • 発信機の場所
  • ママのやり口への違和感

特にママが標的をさっさと見つけて即出荷しない理由について3人は全く見当がついていません。

ついに発信機の場所を特定!?

★ 耳の裏側に埋められていた

約束のネバーランド1巻のキャロルの耳の発信機

1、2歳位の赤ちゃんの着替えや入浴の手伝いができるのはなぜか最年長女子だけでした。そこでエマは新しく入ってきた赤ちゃんキャロルから発信機の手がかりを探ることにしたのです。
発信機は耳に埋められていました。どの赤ちゃんたちの耳にも発信機が埋められた虫刺されのような痕跡があったのです。耳は成長しても取り出しやすい場所ですから鬼にとって都合がよいのでしょう。

鬼たちの会議・・・?

★最高級の肉の収穫を祝っている

約束のネバーランド1巻の鬼達の儀祭鬼たちはエマ、ノーマン、レイの3人がそろそろ収穫できる時期だということで祝っていました。どうやら高知能の子供はボス鬼に捧げられるようです。

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