あらすじ

【約束のネバーランド】14巻のネタバレ(あらすじ)【約ネバ】

約束のネバーランド14巻のあらすじ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)における、14巻のあらすじを掲載しています。14巻の登場キャラからポイントまでストーリーを詳しく解説しているので、ネバラン14巻のあらすじを読みたい方はご覧ください。

14巻のあらすじ

量産農園

★エマ、レイ、アンナ、ハヤトで薬を取りに行く

約束のネバーランド14巻ハヤトによると以前盗みに入ったことのある量産農園にクリスに必要な薬があるそうです。どうやらミネルヴァは農園を襲った時に物資を盗むことで生活を続けているようです。エマとレイは薬に一番詳しいアンナを連れていくことにしました。

★警備は低い

約束のネバーランド14巻量産農園は警備は機械頼みで鬼の数は少ないのが特徴的です。カメラやセンサーを避けながら進めば鬼に見つかることはありません。ただし、カメラは音も拾うので注意が必要です。

★アンナが鬼に見つかる

約束のネバーランド14巻曲がり角で鬼と鉢合わせてしまったアンナ。見張りの鬼にバレてしまったので警報が鳴ります。エマとアンナは薬を見つける役割、レイとハヤトは鬼たちを引き付ける役割として2グループで行動することになりました。

★レイに道案内するハヤト

約束のネバーランド14巻道も知らず飛び出したレイに案内役として先導するハヤト。エマとアンナを守らないといけないからこそレイとハヤトは捕まってはいけないのです。

★エマが鬼に捕まる

約束のネバーランド14巻外に逃げようとした瞬間待ち伏せしていた鬼に捕まるエマ。GF農園出身だとわかるとテンションが爆上がりして食欲を暴走させる鬼達。エマは鬼の口の中に放り込まれます。

★助けに来た謎の男は・・・?

約束のネバーランド14巻一振りで3体の鬼を倒した謎の男。紙袋をかぶっており顔は見えませんがミネルヴァの腹心の内の1人です。戻りが遅いハヤトとジンを心配して助けに来てくれたようです。

ミネルヴァのアジトへ

★出発前夜

約束のネバーランド14巻量産農園から森の中に戻ってきた後クリスの容体はよくなってきており翌朝出発することになりました。

★アジトの外観

約束のネバーランド14巻アジトは森の中の大きな木の中にあるようです。野良鬼がたくさんいる場所ですがこんな場所に何百もの人間をかくまえるアジトがあるのでしょうか。

★ミネルヴァに先に知らせに行くハヤト

約束のネバーランド14巻ハヤトは先にアジトに戻ってボスに知らせておくとのことです。アジトに走って戻っていったハヤトはめちゃくちゃ俊足で通常の人間だとは思えません。彼には何か秘密があるのでしょうか・・・?

★アジトに到着

約束のネバーランド14巻アジトは木の中に街でした。ここには昔鬼の一族が住んでいたそうで街の鬼たちは知らずに近づかないようです。

★物資と笑顔が溢れている

約束のネバーランド14巻ミネルヴァのアジトは様々な物資があり子供たちの笑顔にあふれる場所でした。ここがミネルヴァの作った楽園なのでしょうか。

ボスと呼ばれる人物はミネルヴァではなく・・・

★ボスはノーマン

約束のネバーランド14巻ハヤトやジンがボスと慕う人物はミネルヴァではなくてノーマンでした。驚いて言葉が出ないエマがとても印象的です。

★感動の再会

約束のネバーランド14巻死んだと思っていた親友ノーマンが生きていたのです。エマにとっては夢のような気持ちでしょう。

★ノーマンは別の農園に出荷されていた

ノーマンはGF農園を出荷されたとき鬼の餌になったわけではなく別の農園に収容されていたのでした。

★ノーマンをはたくレイ

約束のネバーランド14巻ノーマンに会えて喜ぶGF農園の子供たちですがレイはノーマンの頬をはたきました。GF農園時代に自分から死ににいったノーマンに怒りを感じていたのです。以下、再開直後のノーマンとレイの会話です。

ノーマン「ひどいなぁ。挨拶もなしに報復かぁ。ハハハ・・・。いいモノ見れただろ」

レイ「あぁ・・・おかげでな。生きててよかった・・・!お前ももう二度と死のうとすんじゃねえぞ馬鹿ノーマン。」

ノーマン「うん・・・了解。馬鹿レイ。」

★ノーマンがいたのはラムダ(Λ)7214農園

約束のネバーランド14巻ノーマンはラムダ7214農園という食用児の実験場にいたのでした。彼は脱獄の仲間を見つけ、ミネルヴァの支援者(スミー)の力を借りてラムダを壊して出てきたのでした。しかしスミーはピーターラートリーに殺されてしまったようです。

★アジトはスミーのもの

ノーマンはスミーが死ぬ前に彼のネットワークを受け継いでいました。鬼に見つからない便利なアジトはスミーのものだったのです。

★ノーマンは都合が良いのでミネルヴァの名前を使っていた

約束のネバーランド14巻ノーマンがミネルヴァ(ジェイムズ・ラートリー)の名前を使っていた理由は下記の通りです。

  • 楽園を作る
  • 人脈を使う
  • ラートリー家を脅す
  • 鬼達への宣戦布告

鬼の正体

★人を食べなければ姿形を保てない

約束のネバーランド14巻鬼は人間を食べなければ知能も姿形も保つことができません。いわば形のない怪物なのです。

★細菌から進化した

鬼の初めの姿は細菌でした。細菌は主に分裂することにより姿を増やします。そんな細菌は突然変異とほかの種を取り込むことにより進化してきました。食べるものを取り込むことでその形質を受け継いでいき、やがて彼らは人を食べるようになったのです。

鬼を倒すには・・・?

★農園を潰せば鬼は滅ぶ

約束のネバーランド14巻鬼は良くも悪くもすぐに遺伝子情報が書き換わる極めて不安定な生物です。そこで農園を潰してしまえば人間を食べることができなくなり彼らは知能も姿も保てなくなります。早い個体なら半年もせず知恵を失うようです。

ラムダ(Λ)7214農園

★ザジはラムダ7214農園で生まれた

ザジは刀一振りで鬼を3匹も倒していました。彼はラムダ農園の実験の副産物です。

★ラムダ7214農園とは

ラムダ農園では鬼の5つの貴族とラートリー家が手を組み多種多様な高級肉、質の良い量産肉を生み出しています。その結果投薬や実験によって筋肉や神経が異常に発達した個体が次々と生み出されるようになりました。

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ラムダ7214農園について徹底考察しています!実はノーマンはラートリー家の血筋だった・・・!?

ノーマンの望む未来

★鬼を滅ぼして全食用児を救う

約束のネバーランド14巻ノーマンはラムダ農園の身体能力が発達した子供たちを使って鬼を滅ぼそうと考えています。彼は人間の世界に逃げるのではなく鬼を滅ぼして鬼世界に自分たちの楽園を作ろうとしているのです。

★エマ以外はノーマンに賛成

エマ以外の子供たちは鬼を倒せると聞くと嬉しそうに歓声を上げています。鬼がいなければ出荷も狩りもないのですから、子供たちは幸せな未来を過ごすことができます。

ノーマンは昔のまま

★親しみやすさは変わらない

約束のネバーランド14巻ノーマンは”ボス”と呼ばれていますがノーマンはノーマンで人格が変わったわけではありません。身長は伸びたけれど力がないのは変わらないみたいです。

★チェスでエマやレイと遊ぶ

約束のネバーランド14巻ノーマンと久しぶりに遊ぶエマとレイはその夜は怖いことや辛いことも忘れて楽しむことができました。3人そろって良い寝顔で疲れもぐっすりと取れたでしょう。

隠れ家の朝

★オリバー以外は全員寝坊

約束のネバーランド14巻エマ「ごめん寝坊した!!」

子供達「えへへ・・・僕たちも。ちゃんと起きてたのオリバーくらいじゃない?」

エマや子供達は安心してゆっくり眠れる環境が久しぶりで寝過ごしてしまったようです。今までの疲れもすっかり取れた様子です。

★ノーマンの朝

約束のネバーランド14巻ヴィンセント「再会は楽しめたのか?」

ノーマン「うん、まぁね。おかげさまで。クリスとドミニクの容態が安定したってね。礼を言うよ。」

ヴィンセント「つまらん。もういつものボスか。昨日はボスがまるで別人だとみんな騒ぎ立てていた。私も見たかったね。」

ノーマンはいつもはボスとしての役割を演じているようです。

ノーマン「敵より先に手を打ちたい。計画を少し早めよう。丁度急がなければならない理由もできた。この革命は無血で勝利しなければならない。この手紙は彼らに。急ぎ例の会談の手配を頼みたい。」

ヴィンセント「イエス、ボス。直ちに。」

彼らとは誰なのか・・・ノーマンはどんな会談をするつもりなのでしょうか?

エマとレイの会話

★ノーマンの策は不明

約束のネバーランド14巻レイ「ノーマンの策ってどんなだろうな。」

エマ「?」

レイ「言ってたろ。気にならねぇ?俺は気になる。」

エマ「うーん。でもノーマンの策だもん。きっと心配いらないよ。それに「誰一人失わない未来」ってノーマン言ってたし・・・」

ノーマンの策は見当がつかないエマとレイです。

★鬼を殺したくないエマ

約束のネバーランド14巻レイ「本当によかった?」

エマ「・・・・・・え?何が?」

レイ「農園をつぶすっていうノーマンの話。エマ、あれ本当は嫌なんじゃね?」

エマ「・・・・・・・・・・・・ははは何で?嫌なわけないよ。何より確実でもう逃げなくてもよくてレイも言ってたじゃん。戦略的に鬼を失くす方法があるのならそりゃその方が確実だって。」

レイ「ああ言った。でもそれはお前が望む未来じゃないんだろ?」

エマ「うん・・・私おかしいんだ・・・ノーマンの気持ちも正しさもみんなの喜びも全部わかるの。でもね、”私鬼を殺したくない”」

エマは食用児やノーマンの意見も理解できるのですが、”人と鬼で何が違うのか”分からないようです。人間が食べられるのは嫌ではあるのですが、生きるためにただ食べているという点では人と鬼は同じだと考えているのです。

★7つの壁を使っても鬼を滅ぼすことに・・・?

約束のネバーランド14巻エマ「”七つの壁”だってダメなんだもん・・・。人を食べ続けなきゃあの姿でいられないのなら”約束”を結びなおしたって鬼は退化して滅ぶ。結局同じことなんだよ。私どうすればいいかわからない。」

どう行動しても鬼が滅ぶか人間が滅ぶか、はたまた農園という仕組みを継続していくか・・・これらの未来しか見えないエマが悩んでいますね・・・

以下の記事では約束のネバーランドの最終回・結末を予想しています!エマやノーマンが描く未来はどんなものになるのでしょうか・・・?

▶︎最終回・結末を予想!


最終回と結末を予想しています。約束のネバーランドはどのような終わり方をするのか?気になる方は読んでみてください。

レイも解決策はない?

★エマの本音を引き出したかったレイ

約束のネバーランド14巻 レイはエマの「鬼を殺したくない。争わない選択肢を探したい。けど、どうすればいいかわからない」という本音に対し何も解決策を持っていませんでした。

  • 約束を結び直す
  • 農園ぶっ壊す

エマの言う通りこの2つはどちらも鬼が滅ぶ結果となってしまいます。

  • 無理やり人間の世界に逃げる

これでは鬼に追われて戦争になりもっと人が死ぬ結果となってしまいます。つまり、今の所エマとレイには打つ手はありません。ただ、レイがなぜエマが隠していた本音を引き出したかというと、エマに納得していないことにはとことん向き合い後悔してほしくなかったからでした。

★ソンジュとムジカの存在

約束のネバーランド14巻 エマとレイが1つ気になっている点がソンジュとムジカの存在です。この2匹の鬼は宗教上人を食べない鬼でしたが、ノーマンが言っていた、
「人間を食べ続けなければ人間の姿も知能も保てない」
ということに矛盾しています。ソンジュとムジカは人間を食べていないのに人型で知能も高く、さらに魚や鳥を食べても姿形何も変化がありませんでした。つまりソンジュとムジカは人間を食べなくても人型と知能を保っていられる”例外”なのです。

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ムジカとソンジュの全てを考察しています。ムジカとソンジュについて気になることがある人はぜひご覧ください。

★ノーマンに相談

約束のネバーランド14巻 ノーマンはソンジュとムジカの存在を知っているのでしょうか?レイは知らなかったらヤバイと言います。もしソンジュとムジカのような人を食べなくても形質を保持できる”例外”の存在が正しいとしたら、このような例外の鬼が多くいて人間を食べたいと思っていたら、農園を潰しても退化せず人間の驚異のままとなってしまうのです。つまり、ノーマンの「農園を潰せば鬼は滅ぶ」という作戦が土台から崩れてしまうのです。
逆にノーマンが”例外”について知っていたらなぜそんな”例外”がいるのか聞けるかもしれない。エマの迷い、例外の鬼について話すためにノーマンの部屋へ向かいます

ノーマンの部屋にいたのは。。。

★鬼退治をしていたうちの2人

約束のネバーランド14巻 ノーマンの部屋にいたのは前回登場したヴィンセントと、以前、桃太郎の歌を歌いながら軽々と鬼を殺し量産農園を潰していたノーマンの部下の2人でした。エマとレイはノーマンがいないなら出直すと言って部屋を出ようとしますが、この2人はGFのお坊ちゃん達にキョーミがあると言い引き止めました。

ノーマンの部屋にいた3人

★シスロ、バーバラ、ヴィンセントはラムダ農園の脱走者

約束のネバーランド14巻 エマとレイが出会ったのはノーマンと一緒に鬼退治をしていた3人でした。名前はギョロ目の男がシスロ、女がバーバラ、知的なハゲがヴィンセントです。3人はラムダ農園をノーマンと一緒に脱走した人たちでした。

★3人は幹部

約束のネバーランド124話 ボスの部屋でボスの不在時に大きな態度をとっていることから3人は下っ端ではないと考えたレイ。面倒ごとを避けるために下手に出ます。

★3人はノーマンが大好き

約束のネバーランド124話 3人はノーマンが大好きでノーマンの話を是が非でも聞きたい様子です。そんな3人にノーマンの印象は下の通りだと伝えるエマ。

  • 優しい
  • 頭が良い
  • フワッとニコニコほほえんでいる

しかし3人のノーマンの印象は下の通りです。

  • キリッ
  • 帝王

ノーマンは皆を助けるためにボスを演じないといけない立場のようですね。

ノーマン達の過去

★ラムダ農園の日々は地獄

約束のネバーランド124話 ヴィンセントたちはラムダ農園での実験ですさまじい力を得ましたが地獄の日々を過ごしていました。たくさんの子供が死に物よりもひどい扱いでした。シスロ、バーバラがGR(グッドウィルリッジ)、ヴィンセントがGB(グローリーベル)出身です。

★5人だけで農園をつぶしてきた

約束のネバーランド124話ノーマンたちは5人だけで農園をつぶしてきました。ノーマンが策を立ててヴィンセント、シスロ、バーバラ、ザジの4人が実行役です。彼らは鬼に対して相当な怒りを持っており生き生きと鬼を倒しています。

鬼に同情するエマ

★バーバラが食べていたのは鬼の肉

約束のネバーランド124話 バーバラがかじっていたのは鬼の肉でした。こないだ襲った量産農園の職員の肉のようですがエマは完全に引いています。

★鬼に同情するエマに怒りをぶつけるバーバラ

約束のネバーランド124話食用児のくせに鬼を退治したくないと考えているエマを理解できない様子のバーバラ。イライラをエマにぶつけておりかなり険悪なムードが漂っています。

作戦を開始したノーマン

★鬼に会いに行くノーマン

約束のネバーランド124話ノーマンの作戦の1つは鬼を駒として利用することのようです。同盟を結んでこの世界を破壊したい様子ですが鬼たちが仮面をつけていないのが気になります。

次に読みたい記事

前の巻 14巻の次の話
約束のネバーランド13巻
▶︎13巻

約束のネバーランド125話のネタバレ
 ▶︎125話のネタバレ 

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