あらすじ

【約束のネバーランド】4巻のネタバレ(あらすじ)【約ネバ】

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)における、4巻のあらすじを掲載しています。4巻の登場キャラからポイントまでストーリーを詳しく解説しているので、ネバラン4巻のあらすじを読みたい方はご覧ください。

押さえておくべきポイント

4巻で登場する主な人物

農園の子供達

約束のネバーランドのGFハウス(農園)のエマエマ 約束のネバーランドのGFハウス(農園)のノーマンノーマン 約束のネバーランドのGFハウス(農園)のレイレイ
約束のネバーランドのGFハウス(農園)のドンドン 約束のネバーランドのGFハウス(農園)のギルダギルダ 約束のネバーランドのGFハウス(農園)のフィルフィル

大人・鬼

約束のネバーランドのGFハウス(農園)のイザベラ(ママ)イザベラ
約束のネバーランドのGFハウス(農園)の本部の知性鬼

4巻のあらすじ

明日に迫るノーマンの出荷

★絶望の底へ落とされたエマ達

約束のネバーランドの4巻のレイ ノーマンの出荷が明日だと告げられ、エマの足は折られ、さらにはノーマンの持っていたロープの入った袋もママに取られてしまい予定通りの脱獄は絶望的になってしまいました。エマの足は全治1〜2ヶ月なのでレイの誕生日にギリギリ間に合うかどうかです。ただそれよりも今はこのままではノーマンが明日出荷されてしまうことが一番の問題となっています。

★ママの事情とはノーマンの早期出荷

スコアが高いほどおいしいならノーマンほど満期で出荷したい食用児のはずです。本部からの支持で特例中の特例で明日出荷になってしまったノーマンですが、エマとレイはなんとかして助け出そうと考えます。シスターを排除し、レイを切り捨て、エマの足を折ったのは、本部からの命令通り無事ノーマンを出荷するためのママの計画だったのです。

★自分が死んでも脱獄させたいノーマン

約束のネバーランドの4巻のノーマン ノーマンは今日明日で逃げなければ死にますが、一人で逃げればその後全員が逃げるのは警備が厳しくなってしまいます。明日逃げるのはエマの骨折で不可能にもなりました。皆を助けるにはもはや死ぬしかないノーマンですが最後にママの筋書きを壊してやりたいと考えています。

★ノーマンに逃げたフリをさせる作戦

レイ、エマは何としてでもノーマンを助けださなければならないと考えています。そして考えた作戦が「ノーマンに逃げたフリをさせる」でした。発信機を無効化し、逃げたフリをし、敷地内に潜伏することで下見もし放題でメリットしかないように思えます。しかし、ノーマンはこの作戦を断ります。ノーマンはもし自分が逃げたらレイやエマが自分の代わりに出荷される可能性があり、それだけは絶対に嫌だと言います。

★レイも足を折る??

約束のネバーランドの4巻のエマ 頑なに断り続けるノーマン、なんとかしてノーマンを助け出したいレイにエマがおかしなことを提案します。
エマ「じゃレイも足折ればいいよ
一瞬レイとノーマンは??という顔をしますが、エマは説明します。
エマ「こんなハデにケガしてるから私が代わりに出荷されることはないと思うの。」
エマ「代わりに出されるとしたらレイ、だからレイも大ケガしちゃえばきっとすぐには出荷されないよ」
レイは声を上げて笑い、
レイ「アハハハ、その手があった!よし折ろう」
ただ足を折ると機動力がなくなりデメリットが大きいので腕を折るようです。ノーマンはそこまでしなくてもと反論しますが、エマの一言がノーマンの胸に刺さりました。
エマ「ノーマンが死んじゃうより全然いいよ」
エマ「大丈夫みんなで一緒にここから逃げよう。一緒に生きよう?ノーマン」
さすがのノーマンもやっと首を縦に振り、ひとまずノーマンに逃げたフリをしてもらうということになりました。

★初めから真実を知っていたレイ

約束のネバーランドの4巻のハウスの真実を知っていたレイ 作戦が決まると、ノーマンはレイに尋ねます。
ノーマン「レイはどうやって”秘密”を知ったの?」
レイ「ああ、、、それね。それは、、、最初から
エマ、ノーマンのように鬼を直接見なければ、普通ハウスの秘密は気付きようがありません。レイはこの秘密を初めから知っていたと話します。レイは次のように説明します。
”人は誰も知らない間に赤ちゃんの時の記憶をなくす。しかしごくまれにそれが起こらない人間もいる。”レイはその中の一人で胎児の頃からの記憶がずっとあるから鬼の存在も知っていました。
レイは門の先は本部でハウスは孤児院ではなく作られていたもの(ニセモノ)だと気づいていました。グレースフィールドハウスは本部と近接する5つのプラントがあり門を過ぎると大人や鬼がうじゃうじゃいるのだそうです。

ノーマンの出荷当日

★死を覚悟したノーマン

約束のネバーランドの4巻の出荷当日のノーマン 出荷当日、計画通りノーマンは塀の先を確認しに行きます。そしてお昼の遊び時間が過ぎて子供たちの集合時間がやってきました。昨日の打ち合わせでは森に隠れている予定でしたがノーマンはなんと戻ってきてしまいました。塀の向こうは崖だったのです。部屋でエマとレイに塀の向こうに崖があることを話すノーマンですが橋がある区画がありました。逃げるにはそこからしかないとノーマンは言い切ります。ノーマンはみんなを助けるために最初からハウスに戻ってきて死ぬつもりだったのです

★絶対にノーマンを死なせたくないエマ

約束のネバーランドの4巻のエマ、ノーマン エマはハウスを出ようとするノーマンを捕まえてママの目を引き付けるために自分の骨折した足を地面にたたきつけようとします。すんでのところでノーマンはエマを床に押し倒します。エマは言います。
エマ「イヤ。死にに行く決意だけは尊重できない。本当は嫌なら尚更だ!」
ノーマンはエマの無茶で無謀で甘くて幼稚でまばゆいくらいまっすぐなところに惚れていました。エマがいたからつらくても怖くても笑顔でいられたノーマン。だから今も自分は笑って死ねるんだと思うノーマンが印象的なシーンです。

★門の先でノーマンが見た景色は?

約束のネバーランドの4巻のノーマン 最期にママと一緒に門の先まで歩いていくノーマンはある部屋に案内されます。そこでノーマンは何かを見て「え」と声を漏らします。予想に反したものを見て驚いているような表情です。

無気力状態のエマとレイ

★諦めると言い出すレイ

約束のネバーランドの4巻の諦めたレイ レイはノーマンが出荷されてから無気力状態になってしまっていました。ノーマンからハウスの周りは崖だったと聞き、脱獄がさらに絶望的になってしまい、何と言ってもレイは6年間エマとノーマンを生かすためにやってきたものが全て崩れてしまったのです。
レイ「もういい、農園で死のう。」
レイ「何より疲れた。疲れたんだ、、、」
レイは発信機を壊す機械も要らないと言いエマに渡し脱獄を諦めた様子を見せていました。

★諦めろとエマを諭すママ

約束のネバーランドの4巻のエマを諦めさせるイザベラ(ママ) エマもみんなのために脱獄しなければと思ってはいるものの、ノーマンがいないという現実を受け入れることができず、動けない状態になってしまっています。ベッドで苦しんでいるとママが部屋に入ってきました。ママはエマに言います。
ママ「絶望に苦しまずに済む一番の方法は諦めることよ。」
ママはエマを飼育監(ママ)候補に推薦しようと思っていると言います。しかしエマは拒否します。エマに子供たちを鬼に受け渡す仕事なんてできるわけありません。

レイの出荷前日

★本当は諦めていないエマとレイ

約束のネバーランドの4巻のエマとレイ エマは結局レイの最期の夜まで何もできずにいました。エマとレイはママにしっかりと監視されていたため二人とも目立った行動を取ることが許されていなかったのです。ただ、2人は何もできなかったのではなく、”あえて何もしなかった”のです。エマは何かするのはドンとギルダにすべて任せていました。すでに道具や食料、防寒具はすべて揃えています。

★レイの脱獄作戦

レイは今夜ハウスに火をつけて、ママが消火に手を取られている隙に避難という形で全員を外に連れ出すという作戦を立てます。そして火炎瓶を塀の先の端へ向かう途中に隣のプラントに投げ入れてほかに人手を割かせるつもりです。しかし、ママがハウスを放棄して子供たちから目を離さない可能性にエマは言及します。長い間大切に育てた商品をそう簡単に逃すママではありません。

 ★レイは自分に火をつける

約束のネバーランドの4巻の火をつけるレイ レイはずっと前から自分で命を絶つことを決めていました。出荷が決まっている状態で燃えるなんてママは見捨てることができません。ママを引き付けているうちにエマに逃げてほしいレイ。
レイ「呪いたい人生だったけどお前らとの時間はすげぇ楽しかった。ありがとう。バイバイ、エマ。」
レイはオイルまみれになりながらそう言うと、マッチに火を付けました。

ついに脱獄!?

★ハウスが大火事に

約束のネバーランドの4巻の大火事になったハウス エマ「レーイ!!!」
エマの大きな叫び声にママは急いでエマの元へ向かいました。食堂に入るとそこにはもの凄い勢いで燃え盛る炎と、その炎を見つめるエマの姿が。
エマ「ママ、、、助けて、、、レイが、レイが中に!!!」
ママはすぐに発信機で火の中にレイがいるのか確認をとります。これがレイの報復であるとママはすぐに察します。急いで消火器を持ってきて火を消そうとするママですがなかなか火が消えません。そしてさっきまで隣にいたエマにすぐに逃げなさいと話しかけようとすると・・・隣にはエマがいません。発信機の反応があるさっきまで火があった場所に行くとそこには耳が落ちてありました。エマは耳を切り離して逃走したのです。 

★実は燃えていないレイ

約束のネバーランドの4巻のマッチをキャッチするエマ レイがオイルをかぶり火のついたマッチを落としましたが、床に落ちる寸前のところでエマはマッチをキャッチしていたのです。エマはノーマンからの伝言をレイに伝えます。
エマ(ノーマン)「ここじゃなくてもまだ死ねる。いいモノ見せてやるから黙って来い。」
ノーマンはレイのベッドの下からオイルを見つけた時点でレイが自分を燃やしてエマ達を逃がそうとすることを分かっていたのです。だからレイの自殺を止めるようにエマに話しておいていたのでした。近くから子供達がエマとレイがいる食堂に入ってきます。
子供達「エマ。これ頼まれてたもの持ってきた。あとみんなもう準備はできてるぜ」

★ノーマンがエマに託した脱獄計画

約束のネバーランドの4巻のノーマンからの手紙 子供たちはレイの死体の代わりにハムやウインナー、シャツを持ってきました。とりあえず人が燃えているようなにおいを作るためのようです。レイの自身を燃やす計画を見破ったノーマンは手紙でエマに「レイを救い、ママを出しぬき、みんなを連れて逃げる脱獄」の詳細を残していたのです。
そしてエマはレイの発信機を小さなメスで取り除き子供達とレイを先に森へ向かわせました。エマも火を付けママを呼んだ後、発信機を耳ごと切り落としみんなの元へ向かいます。全てはノーマンの計画通りだったのです。ノーマンは手紙と一緒にクローネが残した「ミネルヴァのペン」もエマに託したのでした。

 ★子供たちが脱獄準備を全てやっていた

レイは子供達の用意周到ぶりに驚きを隠せません。特になぜ小さい子達までハウスの正体まで知っているのか気になっています。実はエマ、レイ、ノーマンがシスターとシスターの部屋で秘密の会話をしていた時、部屋の外で子供達は聞き耳を立てていました。エマはその子たちに何かをするのはすべて任せていたのです。そしてついに高い塀のそばまでやってきました。

★フィルがハウスに残っている?

約束のネバーランドの4巻のフィル 子供達に騙されて逃げられたことを悟ったママですがエマとレイが生きていることがうれしくてたまらない様子です。生きてさえいれば捕まえられる!と狂った愛情を子供たちにぶつけようとしています。しかし、逃げたエマ達を追いかけようとした瞬間誰かの手で服を掴まれました。なんとフィルがまだハウスに残っていたのです。全員で逃げ出したと思っていたママは動揺を隠せません。

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