あらすじ

【約束のネバーランド】15巻のネタバレ(あらすじ)【約ネバ】

約ネバ15巻のネタバレ

【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)における、15巻のあらすじを掲載しています。15巻の登場キャラからポイントまでストーリーを詳しく解説しているので、ネバラン15巻のあらすじを読みたい方はご覧ください。

15巻のあらすじ

ギーラン卿とその部下

★ノーマンを美味しそうに眺める鬼達

約束のネバーランド125話のギーラン家の鬼 鬼達はノーマンを美味しそうに眺めていますがノーマン達食用児を生かしておいた方が後々鬼達にとって有益だと判断しているので手出ししない様子です。

★量産農園の上級職員(鬼)の首をギーラン家に渡すノーマン

約束のネバーランド125話のギーラン 知能が高い上級職員の鬼を手土産としてギーラン家に差し出すノーマン。信頼関係を築くための気遣いにぬかりはないようです。

★鬼の世界には貴族や王という存在がある

約束のネバーランド125話のノーマン 卿という呼び名は貴族の鬼に使う敬称で、鬼の世界には王という存在があることがわかりました。名前が出ていない”鬼のボス”の下の存在が王や貴族ということです。鬼の階級としては、鬼ボス>王>貴族>知能鬼>野生鬼でしょう。

ギーラン家との同盟関係

★ギーラン卿と同盟を結ぶノーマン

約束のネバーランド125話のノーマン ギーラン卿は他の鬼の貴族に裏切られて醜い姿に貶められてしまったため鬼に憎しみを抱いています。ノーマンはギーラン家をほかの鬼との戦争に勝たせる策があるのでギーラン家に戦いを手伝ってほしいと言っています。

★ギーラン家の戦争を手伝う代わりに食用児の解放と自治を望む

約束のネバーランド125話のノーマン ノーマンはギーラン卿を鬼世界の王にする代わりに食用児の解放を条件に同盟を結びます。

★食用児の代わりにラートリー家、農園施設を譲ると言い張るノーマン

約束のネバーランド125話のノーマンとギーラン 農園の設備とラートリー家、ラムダの研究データをギーラン家に差し出すというノーマン。今のラートリー家の技術なら髪の毛一本から何百もの人間が増産できるようです。

★戦争に勝てなければ餌になってもよいと言い張るノーマン

約束のネバーランド125話のノーマンとザジ ノーマンは戦争に勝てなければ餌になっても良いと言い切ります。自分の作戦に相当な自身がある様子が伺えます。

★ノーマンはミネルバではないとギーランに見破られている

約束のネバーランド125話のギーラン ミネルバにしては随分と年齢が若いことを話し合うギーラン家の鬼たち。ギーランはノーマンがGFの特上3人のうちの1人だと疑っています。

★ノーマンもギーランも裏切る気でいる

約束のネバーランド125話のノーマンの血を舐めるギーラン ノーマンとギーランは互いに互いを利用しながら腹の底では相手の寝首を狙っています。ギーランはノーマンを利用して現王を倒したらノーマンを食べるつもりです。逆にノーマンは鬼達を共倒れさせることを狙っています。

700年前の鬼の世界

★ノーマンのアジト

約束のネバーランドのクリス

ノーマンのアジトに着いてからもまだ目覚めないクリス。エマとレイは心配そうにクリスを見つめていました。顔色は良く、脈も呼吸も安定し、脳に損傷はないようなのでじきに目覚めるとレイは言います。

★鬼への憎しみの深さに恐怖するエマ

約束のネバーランド126話のシスロ、バーバラ、ヴィンセント

前回(126話)、エマとレイがノーマンの部屋で出会ったバーバラ、シスロ、ヴィンセントの3人。この3人の鬼への憎しみは計り知れないものでした。特にエマは、

エマ「バーバラもシスロもヴィンセントもみんなすごく楽しくていい人たちなのに。」

エマ「あんな風に憎しみ一色になるなんて」

と3人の憎しみの深さが怖いと話します。ただ、鬼は全て敵という考えはおかしいと声を荒げていました。そしてレイは、

レイ「これが”戦争”ってヤツなんだろうな」

とまとめます。殺しあって憎んでまた殺して、人間同士ですら何千年と繰り返している。鬼と人間の間で争わない道など見つかるのでしょうか?ここでついにノーマンが帰ってきました。

エマとレイはノーマンと話をする

★レイがノーマンの策について聞く

約束のネバーランドのノーマンの策

ノーマンが帰ってくるとエマとレイはすぐさまノーマンを捕まえ3人で話を始めます。

まずはレイがノーマンの策(鬼を滅ぼす計画)について切り出します。

レイ「お前の策ってどんなだ?」レイ「”内乱“か?」

ノーマンは少し驚いた表情を見せますが、話が早くていいねレイと計画を話し始めます。

ノーマン「鬼同士で潰し合いをさせるんだ」
エマ「じゃあ、、、会いに行ってた”駒”っていうのも、、、」
ノーマン「鬼だよ。同盟を結んできた

そしてノーマンはギーラン家と同盟を結んだこと、ギーラン家は今の鬼の貴族に対して恨みを持っていること、彼らは復讐が叶うまで”とある事情があるから”こちらに手を出してこないことを説明します。こちらに手を出せない”事情”については以下の記事で考察しています。

約束のネバーランド次回予想の画像
【約束のネバーランド】ネタバレ予想【147話以降】【ネタバレ注意!】約束のネバーランド(約ネバ)の最新のネタバレ予想(145話以降)を掲載しています。約束のネバーランドの最新シナリオを毎週どこよりも早く、詳しく予想しているのでネバランの続きが気になる方はぜひご覧ください。...

★エマがムジカの話を切り出す

約束のネバーランド126話のソンジュとムジカ

「鬼世界の王・貴族・社会・農園全てを壊せば、鬼は人を食べられなくなって退化し絶滅する」

これがノーマンの策略でしたが、エマは人を食べなくても姿形を保てる”ムジカ”のような鬼もいると切り出します。

すると!ノーマンは一瞬驚き、とても険しい顔を見せました。そして、

ノーマン「なぜ、、、2人がそれを知っているの?その話一体どこで」

ノーマン「まさか、、、信じられない、、、”邪血の少女”の一族はまだ生きていたのか」

ひどく取り乱しているノーマン。いつもの冷静なノーマンの姿ではありません。ここで126話は終了です。

”邪血の少女”についてはこれ以上語られませんでしたが非常に続きが気になる終わり方でした。

【約束のネバーランド】ムジカとソンジュの正体と人間を食べなくていい理由(矛盾)【約ネバ】約束のネバーランド(約ネバ)におけるムジカとソンジュの正体と人間を食べなくていい理由(矛盾)について考察しています。ムジカとソンジュは一体何者なのか、なぜ人間を食べなくても大丈夫なのか、ムジカとソンジュの矛盾とは?気になる方はぜひご覧ください。...

700年前の鬼の世界

★人肉が手に入らなくて困っている鬼

約ネバ127話の700年前の鬼鬼「農園からの人肉はまだか・・・!もう2年まともに人間を食えてない。隣の村全滅だってよ。みんな獣みたいに変わっちまったって」

下級鬼が人肉が食べられなくて野生化しかかっている描写です。もうすぐにでも知能が失われてしまいそうな鬼達です。

★救いの手を伸べるムジカ

約ネバ127話のムジカの一族野生化しかかっている鬼に救いの手を差し伸べたのが・・・なんとムジカでした。

ムジカ「大丈夫。もう大丈夫よ。」

邪血の少女ムジカ

ムジカの正体

約ネバ127話のムジカはの血ムジカの正体をノーマンがエマとレイに説明するシーンです。

ノーマン「生年不明。出身不明。記録上初めて存在が確認されたのは700年前。”約束”以後まだ農園のシステムが確立する前のころ、彼女は初め飢餓の村に現れた救世主だった。彼女の血を絶った一口飲むだけでその鬼は彼女と同じ体質を手にできたんだ。」

ソンジュがずっと鬼を食べないでも平気でいられたのもムジカのおかげだったわけですね・・・!

ムジカの一族は食い殺された

王家、5摂家はムジカの一族を全員とらえてその血を持つ全員を食い殺しました。ギーランは人肉を食べなくてもよい体になりたいからこそ王家と5摂家を殺して食べたがっているようです。

残酷な世界

王家、5摂家は鬼世界を支配したい

約ネバ127話のエマどうして王家や貴族達がムジカの仲間を食べてしまったのか意味が分からない様子のエマが狼狽しています。

エマ「怖いことなんて何もない。ムジカたちの力でもっとたくさんの鬼を助けられたのに。その血をうまく使っていれば今だって退化に悩む鬼なんていないはず・・・」

レイ「邪魔だったから。王達からすれば農園により人間の供給を握れている今いつどいつにどれだけ肉を与えるかで意図的な格差を作れる。そんな王達にとって農園を必要としなくなるムジカたちの力は邪魔でしかない。だから捉えて殺して独占した。そういうことじゃね?」

ノーマン「エマ。別に驚くことじゃない。みんな私利私欲で動いている。もちろん全員ではないけれど。これが世界。みんながみんなエマみたいに優しい気持ちに出考えられるわけじゃないんだよ。」

鬼を絶滅させたいノーマンと対抗するエマ

約束のネバーランドのエマとノーマンノーマン「警戒すべきはソンジュとムジカ。彼らを追い狙う王・貴族らの目も光っているしよほど市井の鬼達には近寄れていないと思うけれど彼らは退化した鬼を人型に戻す力を持っている。食用児の安全上きわめて不確定な危険要素だ。」

エマ「(戸惑いながら)ノーマン?」

ノーマン「探し出して殺さないと。」

エマ「待って!ソンジュとムジカは大丈夫だよ!友達なの恩人なの!殺すなんてやだ!!」

ノーマン「エマ?でも彼らも鬼なんだよ?僕らが鬼を滅ぼすのを黙ってみていると思う?許せると思う?」

エマ「じゃあ絶滅させなければいい!!ノーマン・・・私、鬼を滅ぼしたくない。私それを相談しに来たの。できるんでしょ?ムジカの血があったら・・・」

ムジカの血や王や貴族の血があれば鬼達は人を食べなくてもいい体になるためもう争う必要がなくなると主張するエマ。それに対しノーマンの返答です。

ノーマン「ダメなんだよ、エマ。必要がなくても食べたければ襲ってくる。この700年の王・貴族がまさにそうだしギーラン達だってそう。そもそも人間だってそうじゃないか。大好きなごはんに「私を食べるな」と追われて「はいわかった」と我慢できる?」

エマ「じゃあ人間の世界へ逃げようよ!7つの壁を越えて約束を結びなおして鬼が追ってこられないようにしてから人間の世界に逃げればいい。鬼から人間は奪うけど絶滅させるよりずっといい!」

ノーマン「人間の世界が安全で受け入れてもらえるかもわからないのに?エマ。何もかも選び取れるほど世界は甘くないんだよ。」

最後に怖い表情で話すノーマン・・・

ノーマン「断言する。鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない。」

ノーマンとの会話

★エマは鬼を生かしたい

約束のネバーランド128話のエマ

エマ「私は!敵だからって根絶やしにして罪のない子供達まで殺戮するなんて正しいってどうしても思えない!絶滅って重いよ。殺すって重いよ。殺さなくてもいいじゃない。その道もちゃんとある。0じゃない。危険でもわずかでも双方死なず生き残る方法があるのならその道に賭けて進もうよ。」

エマはどうしても鬼を殺したくないようです。優しいエマの表情がとても魅力的です。

エマ「私は鬼を殺したくない・・・。少なくとも・・・ムジカを殺さなきゃ生きられない未来なら私はもうきっと笑えない。」

★エマは約束を結びなおして全員で人間の世界へ逃げたい

約束のネバーランド128話のエマエマ「王と貴族を打倒するまではいい。あと農園の解放も。でもそこで王たちを殺してしまわないでその血でまず人を食べなくていい鬼を増やしたい。

同時に7つの壁を越えてあのお方と約束を結びなおす。人間の世界へ逃げられる道筋をつける。そしてすべての鬼を退化しない体に変えて全ての農園を失くしたらすべての食用児で人間の世界に渡ろう。」

ノーマン「夢物語だね。7つの壁が終始不確定すぎる。何よりもね。7つの壁の向こうにすべての鬼の頂点のあのお方がいる。7つの壁、そんな場所この世界のどこにもない。ラートリー家にすら資料一つ残っていない伝承だ。まったくの謎だらけ。」

エマ「知ってるよ。7つの壁への生き方はこの一年半で突き止めた。必要なものも集めたの。条件さえそろえばもう何時でも行ける。ノーマンの言う通り7つの壁は謎だらけ。それが分かんなきゃだめだっていうなら私が行って確かめてくるよ。」

以下の記事では最終話の予想をしています!あのお方とエマの会話はどのようなものになるのでしょうか・・・

▶︎最終回・結末を予想!


最終回と結末を予想しています。約束のネバーランドはどのような終わり方をするのか?気になる方は読んでみてください。

7つの壁の2つのリスク

レイによると現状分かっているリスクは2つ。

  1. 入り口はわかっているけど出口は知らない。
  2. そこに入った奴は基本帰って来られない。

ただ1000年前に初代ラートリーは戻って来れたわけですから帰ってくる方法は必ずあるはずです。エマがその方法を自分で確かめてくる流れになりました。

エマはノーマンに神様のふりをして欲しくない

約束のネバーランド128話のエマとノーマンノーマンは食用児からまるで神様のような扱いをされていますがエマは彼が無理をしていると思っています。

エマ「ノーマンの方がもっと背負っている。一人で全部神様みたいに。ねぇノーマン。神様になんかならなくていいんだよ。ノーマンはどうなの?辛くないの?それとも本心から鬼を絶滅させたいの?ノーマンも鬼を殺してスカッとするの?ノーマンも全部話してよ。また一人で全部背負って遠くへ行っちゃうのやだよ・・・!」

★エマはノーマンが鬼を殺す前に戻らなくてはならないことに

ノーマン「やだなぁ。僕はもうどこにも行かないよ。エマの考えはわかった。でも僕の考えも変わらない。計画を止める気はない。遅らせる気もない。待つ気もない。エマがどうしても絶滅を止めたくてそのために行くというならば僕が王家・5摂家を殺させる前に戻ってくるんだ。」

エマ「うん!わかった。ありがとう。それで十分だよ。」

ノーマン「レイ!」

レイ「ああもちろん俺も行く。任せろ。」

★ノーマンに鬼を殺戮させたくないエマとレイ

約束のネバーランド128話のエマとレイエマ「レイ。私決めた。わかった!もう迷わない!殺戮なんてさせない。絶対別の道見つけだそう。もう二度とノーマンを一人で行かせたりしない・・・!」

レイ「おう!」

やはりエマとレイ、ノーマンは別行動の流れになりました・・・!エマとレイを危険な目に合わせたくないノーマンは非常に悲しそうな顔をしています・・・。

ノーマンと側近3人の会話

★鬼に憎しみがたまっている側近達

約束のネバーランド129話のバーバラシスロ「よぉボス・・・」

ノーマン「探したよ・・・ここへ来るのは久しぶりだね」

シスロ「おれはよく来るぜ。落ち着くんだ。あいつらの話なんだった?」

ノーマン「色々。一つは鬼を絶滅させたくないって」

バーバラ「やっぱり・・・」

ヴィンセント「それでボスは?」

ノーマン「はやるなよ。計画に変更はない。あと邪血の少女が生きていた。エマたちと面識がある友達だそうだ。」

シスロ「”邪血”のやつが?」

ヴィンセント「それは都合が良くも悪くもあるな」

バーバラ「だからあいつは鬼を殺したくない。なんでだよ・・・。鬼と友達?なんでだよなんなんだよ。鬼ってのはそういうんじゃない・・・!そういうんじゃないだろう・・・!?」

ノーマンも側近の3人も相当鬼に対してヘイトがたまっている様子です。

★バーバラに発作・・・?

約束のネバーランド129話のバーバラの発作バーバラ「あっ・・・くそ・・・!く・・・あ・・・!来た。割れる・・・頭が・・・」

この発作はシスロ、ヴィンセントにも起こるようです。

シスロ「薬は?」

バーバラ「今は部屋に・・・あっ」

ヴィンセント「私の予備がある。さあ飲むんだバーバラ。」

薬を飲むバーバラ。

ヴィンセント「薬の量も増えた。頻度だけじゃない。症状も悪化し始めている。思いのほか我々にも時間がないのかもしれない。」

バーバラ「ほらな・・・これが鬼なんだよ・・・これが鬼にとっての食用生物なんだよちくしょう・・・!!奴らさえ・・・鬼さえいなければ・・・!!」

ラムダ農園で鬼によってひどい研究の対象にされた結果がこの発作というわけですね。

★ノーマンは鬼を絶滅させるつもり

シスロ「なぁボス・・・俺たちボスの留守中エマとレイと話したよ。いい奴らだったよ・・・あめぇ戯言には反吐が出るがよ。まじでいい奴らだった・・・マジで・・・・・・だけどさ。ボスはこっち側だよな?

ノーマン「ここまでやったんだ無論後には引かないよ。」

何をやったのでしょうか・・・?

★ノーマンは鬼を研究対象にした

約束のネバーランド129話のノーマンと鬼ノーマン「これがここ・・・ラムダの研究データ?足りないな。やはりほとんどが食用児の記録。鬼が何を食べどう変異しどう再生しどう退化しどう死ぬのか。君たちのデータが全く足りない。

ノーマンが残酷な顔をして鬼に言葉をぶつけているシーンです。ノーマンは鬼を解体したり痛めつけたりしていろいろなデータを取ったようです。

★ノーマンは鬼を絶滅させるためなら何でもするつもりだ

約束のネバーランド129話のノーマンノーマン「僕は迷ってなどいない。すべて僕が始めて僕が手を下した。全部僕が背負うべきことなんだよ。エマもレイも優しい。でも優しいだけじゃ世界には勝てない。現に僕が出荷を選ばなかったらみんな脱獄してこれたかな。僕に悔いはない。救いたい。僕はエマたちもシスロ達もみんなを。そのためならばね」

ノーマン「僕は神にでも悪魔にでも喜んでなるよ、エマ。

ノーマンの狂気が垣間見えます。彼は鬼を憎んでいるだけではなく仲間全員を救いたいからこそ鬼を根絶やしにしたいのです。

子供達との会話

★7つの壁に行くことを宣言するエマ

約束のネバーランド130話のエマエマ「ごめん!私7つの壁に行ってくる!」

子供達「ええ~っ!!?ちょっ・・・待って。どゆこと!?ノーマンが鬼を全滅させられるって言ってたのに・・・」

エマ「それなんだけどさ・・・我慢しようと思ったんだけど・・・やっぱり駄目だったというか・・・私鬼を絶滅させるのやだなぁって。」

エマは普通に暮らす街の鬼や子供の鬼のことを考えると鬼を滅ぼすことに戸惑いを覚えてしまう様子です・・・。7つの壁に行ってみても結局鬼を滅ぼすことになるのではなかったのでしょうか・・・?

エマ「でもこれは全部私のわがままで私がそうしたいって思っただけのことだからみんなを巻き込むつもりはない。ノーマンも作戦を止めたり待ったりするつもりはないって言ってたし。全滅以外の道ができるかどうかもわかんない。だから私とレイでちょっと行ってくる!」

サンディ「どれだけ憎くても・・・想像もしてなかった敵の一面ってのはあるしな・・・」

ナイジェル「でも私は鬼が嫌いよ・・・!エマたちの言うことはわかるしエマたちの友達・・・ソンジュとムジカは殺したくないけど・・・・・・けど・・・!私は鬼たちよりもみんなやエマが大事!敵は容赦なんてしない。私はまず仲間を守りたい・・・!そのためなら・・・子供だって赤ちゃんだって・・・私は・・・私は!」

子供達の中でもエマに同情する子や反対する子などいろいろな意見がある様子ですね・・・。

ギルダ「エマついこないだ鬼に殺されかけたばかりなのに。」

レイ「頭おかしいんだよ。俺も最初そんな風にはおもえなかったし。」

ドン「ま、でもそれがエマだよな。しゃーねぇいって来いよ。俺はエマの理想も嫌いじゃねぇし何よりリスクしょっても悔いのない人生を・・・それが俺たちがいつだって選んできた自由だろ?止めてもどうせきかねぇんだろうし。」

エマは一人で突っ走っていくタイプですがエマとレイの二人だけであのお方に会うのは大丈夫なのでしょうか?二人とも殴り合いなどの物理的な戦いになると考えていない様子ですね。

★エマはノーマンに自分を犠牲にしてほしくない

約束のネバーランド130話のエマとレイエマ「もうノーマンに自分を殺させたくないんだ。命を捨てよう絶とうとはしてないけどまた今も私たちのために心を殺して全部背負って片をつけようとしてる。」

レイ「あいつの出荷、俺たちの脱獄。あいつはあれが唯一の正解・成功だったと思っているんだろうが」

エマ「全然成功じゃない。みんな頑張ったしまだ終わってもいないけど私たちにとってはノーマンを生かせてしまった時点であの脱獄は本当の成功じゃないんだよ。おなじおもいを二度もしたくないさせたくない。やってみなきゃわからんってことをノーマンに正面したいの。これもやっぱり私のわがままなんだけどさ。」

レイ「その意味でも俺たち7つの壁に行ってきたい。行って可能性を確かめてきたいんだ。」

エマ「できるだけ早く戻ってくる。ノーマンが鬼の王族や貴族を殺させる前に。」

ようは鬼を絶滅させる方法はわからないけれどとりあえず鬼のボスと話をつけてくるようです。不確定要素が多すぎますが本当に無事に帰ってくることができるのでしょうか・・・?

★出発の時

約束のネバーランド130話の月と金の水エマたちは月が出たため今夜に出発する様子。七つの壁の出現条件ですね・・・!

ヴァイオレット「これ…試すのはあの時ぶりだな。」

エマ「じゃあ皆行ってくる。」

鬼のボスに会いにいざ7つの壁へ!!エマとレイはナイフを持って自分の手のひらを切ろうとしています。金の水と血液、そして月の出る夜・・・鬼のボスに会うための条件みたいですね!

7つの壁

★7つの壁に行く方法

約束のネバーランド131話の金の水、ヴィダ、血鬼の町にある寺の天井の絵には7つの壁の入口へ入る手順が記されていました。エマとレイは手順通りに作業を進めており、ほかの子供たちはそれを遠目に眺めています。

ドン、ギルダ「6つの塔全ての天井絵をつなぎ合わせたら・・・”金の水”、”それに月?”、”ヴィダ・・・(血を抜く花のこと)”・・・」

エマとレイは瓶に金の水とヴィダと自分の血を入れています・・・。そしてヴィダがエマとレイの血を吸収すると・・・!

エマ「じゃあ行ってきます!」

子供たち「エマッ・・・。」

すると・・・なんとエマとレイの姿が消えました。どこかに瞬間移動したようです。

★7つの壁の文字

約束のネバーランド131話の7つの壁エマ「やっぱりみんな消えたね・・・」

レイ「ああ・・・来たなまたここに。」

エマ「扉が一枚・・・。」

扉には、”この先進むと引き返せない。引き返すならこの扉を今すぐこの逆側の面から開けて帰るべし。入口へようこそ。”と書いてあります。

★7つの扉に入るエマとレイ

エマ(6つの天井絵・・・その5つ目の天井絵は真っ黒だった。つまりただすんなり昼と夜へ行けるってわけじゃないんだよね?上等だよ。)

エマ「ドンと来い!」

レイ「行こう」

扉を開けると光が・・・!そしてエマとレイは意外そうな顔をしています・・・。

王家と5摂家

★王家の登場を待つ5摂家

約束のネバーランド131話の5摂家何やら権力がありそうな鬼達が5体ならんでいます。これが5摂家でしょうか・・・?

バイヨン卿「立て。ドッザ。不敬であるぞ。」

ドッザ卿「別によかろう。陛下がお見えになれば皆躓くのだ。」

プポ卿「全く・・・おぬしも親父同様堅苦しいのうバイヨン。先代バイヨン様ご失踪から1年半以上・・・きくっ話では陛下の弟君かのレウウィス大公も連絡がつかぬとのことげにいたわしや・・・」

ドッザ卿「うちのルーチェも、ノウム家のノウス・ノウマご兄弟も依然行方が知れぬまま。同時期にそろいもそろって実に奇怪・・・これは果たして偶然か?なぁバイヨン」

バイヨン卿「・・・何が言いたい?」

ドッザ卿「何が?そりゃあ、おぬしの父が・・・」

ノウム卿「聞くに堪えぬ。しばし黙れドッザ。」

ドッザ卿「あぁ?小娘・・・」

イヴェルク卿「やめぬか。ドッザ卿も口を慎め。陛下の御成りだ。」

★王家の登場

約束のネバーランド131話の王家女王レグラヴァリマ「面を上げよ」

なにやら偉そうな女王が王家だということですね・・・!この女王は見た目が人間に似ていますが・・・ムジカと何か関係があるのでしょうか・・・?

5摂家、王家の集会

★鬼の貴族が集まった理由

約束のネバーランド132話のレグラヴァリマ5摂家、王家が集会をしている場面です。

レグラヴァリマ手下「遠路ご苦労。此度陛下がそちらを集めたは昨今の盗難騒動それに伴う事態収拾のためである。」

レグラヴァリマ「よい。面を上げよ。」

ノウム卿「盗難。ここ半年ほどでさらに増えました。それにより人肉不足が生じ局地的に民の不満が高まっている・・・何とか他から人肉を回すなど手を打っているのですが・・・」

バイヨン卿(当代)「じき兵による鎮圧も必要になるかと。」

ドッザ卿「この通り特にノウム・バイヨン卿両卿の領地の被害が大きい。実に災難お察し申し上げる。」

ノウム卿(白々しい・・・いちいち癇に障る。)

・・・ドッザ卿がノウム・バイヨン領地の農園を襲っているということでしょうか?

バイヨン卿「いや問題はわれらが領地のみならず。公には伏せておりますがラムダもその系列農園もすでに複数破壊されています。陛下・諸兄の損害も馬鹿にはならぬでしょう。」

イヴェルク卿「左様。しかし真にゆゆしきはその手口の完璧さにある。まるで内部・警備を知り尽くしたかのような手落ちのなさ。しかもあえて知能の高いラムダやその系列農園をより好んで襲っている。新手の盗難賊徒。いずこの加藤民がどのような手でなしえているかはいまだしれませぬが、賊が奪ったラムダとその系列農園の人肉までも食べてるならば・・・それはもはや下等愚民の知・力ではない。われらに仇なす一大勢力・・・か。」

これはノーマン達のしわざですね!

レグラヴァリマ「げにゆゆしき。いずこの謀反は許さぬ。みつけてとらえて打ち尽くす。全軍に指示せよ。今より誅伐隊を組織。すでに根城の目星はつけてある。これは一国一両の問題ではない。全軍で叩き潰す。誅罰じゃ。儀祭(ティファリ)までには片をつけよう。」

鬼の軍隊が動き出すのを見ているノーマンの手下・・・。

★鬼の軍が動き出すのはノーマンの計画通り

約束のネバーランド132話のノーマン手下からの手紙を読むヴィンセント。

ヴィンセント「動いた。」

ノーマン「よし。まず一手。計画通りだ。僕らが農園を襲えば民の不満は高まり王政はその対策と賊徒討伐に嫌でも動かざるを得ない。これでいい。そもそも僕らの目的は王家・五摂家全員の首。ギーランをぶつけるにも奴らの強大な塀の数が邪魔だった。これでまず兵力を分断できる。」

ノーマンはあえて襲う農園の場所を偏らせることで、敵を間違ったアジトの場所へ誘導させています。ですから、ノーマン達の本当のアジトの場所はバレることは無さそうです・・・。

ノーマン「折しもじき儀祭(ティファリ)。王家・五摂家が王都に一堂に会する祭事。しかし今年の儀祭はレイになく手薄な警備となるだろう。決行は8日後。ティファリの最中、王・貴族を殺す。」

展開が急激に進んできましたね・・・。ただ問題は邪血の少女ムジカの存在です。ノーマンは対策はすでに考えてあるそうですが・・・?

★ドンとギルダを呼び出すノーマン

ハヤト「ドンさん!ギルダさん!ボスがお呼びです!」

ドン「ノーマンが?」

・・・もしかしてドンとギルダからムジカの情報を得てムジカを始末する気なのではないでしょうか・・・?

★7つの壁の先はGF農園!?

約束のネバーランド132話のGFハウスレイ「なぁエマ。俺達七つの壁に向かってたんだよな。そんで入口の扉開けて入ったよな?じゃあここは扉の先だよな?」

エマ「うん…天井絵は真っ黒だったところだよね?」

レイ「あぁ・・・じゃああれはなんだ。」

エマ「わかんない・・・どういうこと?GF(グレースフィールド)ハウス?」

目の前には火事でなくなったはずのGFハウスが!

なつかしのGFハウス

★GFハウスに入るエマとレイ

エマ「・・・ハウス?なんで・・私たち七つの壁へ・・・あの扉に入ったはず・・・」

レイ「その扉キレイさっぱり消えてるな・・・」

引き返すことが出来ず進むしかないエマとレイ。

レイ「開けるぞ。」

★不気味な化け物が出現

エマ「音がない・・・」

レイ「それだ!静かすぎる。」

エマ「誰もいないのかな?」

レイ「確かめよう。」

・・・突然ハウスの上のほうから変な笑い声が!

謎のボール「キャハハハハッ」

ボールがエマとレイの前に落ちてきます・・・。

エマ「ボール・・・?」

謎のボール「あそぼ」

突然エマの足元から扉が出現し、エマは落っこちてしまいます!

エマ「うわっ」

レイ「エマ!!エマ!!どこだ、聞こえたら返事しろ!」

★レイの目の前にはイザベラ(ママ)が!

レイが見ている風景がぐにゃりと崩れ始め、レイの目の前にはなんとイザベラが現れます。

イザベラ「レイ」

レイ「ママ・・・?」

イザベラ「おかえりレイ。大きくなったわね・・・・・・」

レイ「誰だお前。」

イザベラの周りにはコニー、ハオ、セディもいます。

レイ「誰だお前たち。」

子供たち「レイもあそぼ。」

突然レイの体が小さくなりイザベラや子供たちの顔が骸骨になります!

イザベラ「さあみんなで仲良く遊びましょう。」

骸骨の顔の子供たちがレイを追いかけます・・・!完全にホラーです。。。

★合流するエマとレイ

約束のネバーランド133話のエマとレイハウス内を走り回っていたら、合流したエマとレイ。

エマとレイは子供の姿に・・・!

レイ「エマ!無事か!?」

エマ「ねえレイ。なんか小さくない!?なんで!?」

レイ「知らねぇよ!!てかお前こそ。」

エマ「えっ、うわっほんとだ」

エマとレイの姿が元に戻ります。

レイ「あれ、戻ってる。」

そして、ハウスの中のおもちゃ達がわめきだします。

おもちゃ「あそぼ。あそぼ。あそぼ。あそぼ。」

★7つの壁はハウス内に・・・?

約束のネバーランド133話の7つの壁エマ「あなた・・・あの時の「鬼のボス(あのお方)」だよね?ちゃんと”入り口”から来たよ。私たち”約束”を結びなおしたいの。ここは何?あなた今どこにいるの?」

あのお方「ぼくはずっとあのばしょにいるよ。ななつのかべのさき。ななつのかべのさき。みつけてごらん。ぼくを・・・ななつのかべはこのなかにある。」

目の前の足元にマンホールのような穴が開いています・・・。この先に七つの壁があるようですね。

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